精霊師の村に入るべく歪みの丘のクエを行ったが、まだ入るべき時ではないらしい。大人しく外伝3を進めよう。
えーっと、なんだったかな。結界から脱出するために、まずはロングソードが取り次いでくれた伯爵を探すとしよう。 


 
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街へ入った瞬間、馬車同士の接触事故が発生。見たところ、右はそれなりの貴族、左は裕福な商人か。
貴族の男は怪我はないようだが、商人の方は傷だらけ。しかし相手は貴族。アヤも付けられず恐縮しきりだ。


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ナタンソンといえば、先ほどロングソードが口にしていた伯爵のことではなかったか。これは良い。渡りに船だ。
ちょっとお取り込み中だから、話が終わってからにしておこうか。向こうは知ってても、こっちは知らない訳だし。


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執拗に治療を迫るナタンソン伯爵に、恐縮しているばかりだと思ったゴベール老人だが、どうも様子がおかしい。
馬車の中に誰かがいるようだが、それを伯爵に知られまいと必死に隠し通そうとしている。流石に怪しい。



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馬車の中を強引にあらためようとする伯爵を囲む、ゴベールの護衛たち。どうしても見せたくないらしい。
中の人の怪我の具合を確かめようとしただけでここまで警戒する必要があるのか。一体誰が乗っている?


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困った事態ではある。まぁここで恩を売っておくという手もあるのだが、これは伯爵が自ら撒いた火種だ。
つまらぬいざこざに巻き込まれて怪我するのも何だし、助けてやる義理もない。ここは様子見だな。


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ふと向けられた無数の殺気。完全に傍観者だったはずなのに、その切っ先は寸分違わずこちらを向いている。
気がついたらゴベールもナタンソンもいなくなっている。あれ? 何がどうなったんだこれ。また記憶が飛んだ?


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その謎を解明する暇もなく、謎の集団に襲われるイソレットさん。端からこのクエは意味不明な事だらけだ。
恐らく何らかの意味はあるのだろう。まだ序盤だ。ミステリーよろしく、おいおい謎は解けていくのだろう。


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開始からわずか1分で唐突なジエンド。え、外伝3終了? いくら何でも短すぎる。というか何も始まってない。
それともこれは単なるプロローグに過ぎず、リゼロみたく、ここから本当の物語が進行していくのだろうか。


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ではないらしい。ロングソードの口ぶりからすると、どうやら選択を誤ったようだ。伯爵を助けなかったら即死。
えぇ~・・・まさかノベルゲームみたいに正解を選ばないとエンディングに辿りつけない? カンペ必須だなぁ。


2016082610

今回は最序盤で引っかかったからやり直す部分は短くて済むが、シナリオの分かれ道は多岐にわたるだろう。
これを同じように繰り返して全てをコンプするとなると・・・いくらスキップ出来ても大変なボリュームになりそうだ。