外伝3を始めたと思ったら、ものの数分でゲームオーバーになってしまったイソレットさん。まぢ無理ゲー。
否、決して間違っていない。 だが常に最善の選択が最良の結果を生むとは限らない。そういうことにしとこう。

 
2016082701

ロングソードに頭を下げるのは癪に障るが、あれでは流石に納得がいかない。もう一度だ。今度こそ。
せめて一通りは話を進めなければ精霊師の村に出入りすることも出来ない。明るい装備計画のために。


2016082702

確かにそれはその通りなんだが、人を地縛霊みたいに言うな。まぁある程度の解決は見たい所だ。
しかしこの日記が投稿される頃には既にTOSが始まっている。そろそろゴールを決めなくてはいけないな。


2016082703

テイク2では颯爽と話に割り込む。いきなり刃物をぶら下げた部外者の乱入に胡乱げな目が向けられる。
心なしかナタンソン伯爵まで訝しげな目つき。あ、やめて。折角助けに入ったのに。傷ついちゃう。


2016082704

力づくで傭兵たちをバッタバッタとなぎ倒し、勝利を確信したイソレットさんはその剣をゴベールに向け・・・。
瞬間、広場全体を覆い尽くすほどの光が放たれた。これほど強烈な光を放つ存在がデコスケ以外に居たとは。


2016082705

またしても目が覚めると見覚えのない風景。最近こういうことが多いな。ここは、ジスカール伯爵の邸か。
どうやら光で気絶したイソレットさんをここまで連れて来てくれたらしい。奴らはどうなったんだろう。


2016082706

一言も名乗っていないのに、あっさりと正体を見抜いてくるジスカール。ただのボンボンではないようだな。
あのロングソードの奴がどう紹介したのかはあずかり知らぬが、いかにも私がイソレットさんである。控えい。


2016082707

というかロングソードから話を聞くまでもなく、イソレットさんの事は元々ランジエ経由で知ってたらしい。
とは言え、ランジエとは極短期間レンムで3人一組になったくらいだが。なんか少し胡散臭いな。


2016082708

気絶している間に、何やら変な模様が手に刻まれていた。傷や痣ではなく、刺青のように深く馴染んでいる。
右手に秘められし封印・・・とかいう中二病な設定が脳裏をよぎるが、心当たりはない。伯爵の仕業か?


2016082709

伯爵はその紋様に心あたりがあるのか、それを「決して誰にも見せてはいけない」と強く忠告してきた。
まぁそういう時に限って来客があるわけですよね。やけに目付きの悪い公僕だ。まさか不法入国がバレた?


2016082710

だがどうやら用があるのは伯爵の方らしい。良かった。しかし魔法監察局とやらに一体何の要件が。
事件らしい事件といえば、馬車の衝突位だ。最後に見たあの光は何かの魔法的なアレだったのか。