成り行きでデンジャラスなお爺ちゃんの介護・・・もとい手助けをすることになってしまったが、目的は同じだ。
今正に死屍累々というような最悪の事態では無さそうだが、それでも水が赤いままでは直にそうなるのは明白。 

 
2016111401

水が不気味な色に染まった原因を辿る内に、とうとう水源地にまでたどり着いてしまった。この流域は全滅だ。
自然界には自浄作用が備わっているが、根本を正さねば被害を増大させかねない。まず汚染を止めなくては。


2016111402

近付くと一斉に飛び立つ水鳥たち。夕日に舞う渡り鳥と言った風情だが、あいにくこの色は汚染の証。
しかし流石野生というべきか、既に適応しているようだ。直ちに影響はないとはいえ、決して楽観は出来ない。


2016111403

アブセムタ水源地といえば猫耳! が、開かない。普通にプレイしているだけではまだカギが手に入ってない。
シャトンの反復をこなすかメインクエをもう少し進める必要がある。後で取りに来よう。まぁ大体忘れるけど。


2016111404

お孫さんが心配ばっかりしてるのは、誰かさんが心配ばっかり掛けているせいなのだが、本人に自覚はない。
啓示者が現れて強気になってるのもあるが、元々の性格がこうなんだろう。孫の苦労は察するに余りある。


2016111405

用心棒的な立場だと、断り文句まで大仰になってくる。何の根拠があってその”時”とか言ってしまうのか。
頼りにされてる今は何を言っても様になるが、数年後には確実に黒歴史となってしまうこと請け合いだ。


2016111406

雰囲気に呑まれてちょっとカッコつけちゃったのを後悔するより早く次の事件が。いいタイミングだ。
ちょっと頭のネジが外れた爺さんだ。もう一々何と言ったか覚えていないだろう。いやそんなことよりヒドラだ。


2016111407

あいつは? じゃないよ。さっきヒドラが出たって聞いたばっかりでしょ。この上ボケ入ったらもう無理ですよ?
しかし水源地にヒドラとは、正にファンタジー。村人のために大蛇を退治するとか、まるで正統派のRPGみたい。


2016111408

村では神聖な生き物と伝わっているヒドラだが、村長の一声で何の躊躇もなく罠にはめてぶっ殺す事にした。
果たして神聖な生き物を始末してしまっても良いものかどうか悩む所だが、竜殺しの名声を逃す手はない。


2016111409

大変なトラブルメーカーだったが、どうやらこれで解決らしい。最後だけまともなフリをするのやめて。
お祈りとか要らないから、邪悪な巨竜を打ち倒し村を救った英雄として未来永劫崇め奉る権利をやろう。


20161114010

とりあえず被害の拡大は抑えることが出来たとはいえ、それで即座に万事解決という訳にはいかない。
後世に伝えよと言っても、この村人達の知能を考えると数年後に村が存続しているかどうかさえ怪しいな・・・。