過ぎた力は身を滅ぼす。ちょっとイキってしまったフェレット達は哀れ啓示者の手により絶滅危惧種に。
いや遊んでる場合ではない。またライマ(石版)からラダを助けてくれと頼まれたことだし、ちょっくら助けに行くか。 

 
2016112401

数々の不可解な点の埋め合わせを兼ねてオルシャ側から進めてきたルート。フェディミアンはもう目前だ。
ロゼの村を襲ったウィザードは何処に行ったとか赤い水の正体とか全部ぶん投げててむしろ謎は深まった。


2016112402

何でも素通りしてしまう啓示者が通れないほどの結界の中に一人の女性が。恐らく、女神ラダであろう。
このまま眺めてるのもいいか。だがジャウラごときに背を向けるわけには行かぬ。すぐに解放してやろう。


2016112403

そんな知能が低そうな格好しといて人を虫呼ばわりとは。飛んで火にいる夏の虫とはお前のことだ。
あ、でも自分も知能は5だった。その代わり、力量は段違いだ。軽く半殺しにしてやると即座に逃亡。


2016112404

スイマセン。正直その辺の小さな村で守り神やってる程度だし、大したことないだろとか思ってました。
めっちゃ美人。というか大人の色気みたいなのが凄い。まさに女神と呼ぶべき美の化身。これはずるいわ。


2016112405

ライマの話がどうのこうの、果物の巨大化がどうのこうの、魔族の計画がどうのこうの。結構お喋り好きらしい。
奴らの計画は最終局面に向かっている。それを阻止できるのは啓示者しか居ない。そして今がチャンス!


2016112406

そこまで話を聞いてもさっぱり理解できない啓示者。知能5は伊達じゃない。もうちょっと簡単に言って?
啓示者って言っても普通の人間だからね。具体的にアレをこうするって話でないとわかんないから。


2016112407

話を理解できないまま、ラダの言うままに何故か魔族の血を集め始める啓示者。どうしても必要らしい。
なにかとてつもなくおぞましいことに加担している気がするが、考えるのは女神に任せておけば良いさ。


2016112408

長い囚われの身で衰弱しきっていたのに、みるみる活力を取り戻していくラダ。それは良かった。
魔性のような美貌にますます磨きがかかっていく。後はこんな目に合わせたジャウラを倒して解決か。


2016112409

魔族の悲願である装置を破壊しに来た啓示者に、ギルティネの力を授かり、必死に立ち向かってくるジャウラ。
なんかこのシーンだけ切り取ると、完全に啓示者サイドがヒールなんだけど。・・・ククク、無駄な抵抗を。死ね!


2016112410

まぁ実際に殺しますけど。魔族は存在することすら許されない。それが女神のジャスティス。かわいそ。
同じ女神を拘束した魔将でも、一言もしゃべらないまま即消しされたのもいるし、台詞があるだけマシか。