梟の彫像が無残に痛めつけられ、しかも呪いをかけられるという不可解でおぞましい事件に遭遇した啓示者。
ティルトルビーのアゼルは己の怪我も顧みず、遂に最終手段を選択する。刮目せよ、これぞ真の漢の生き様だ。

 
2017010401

その最終手段をいとも容易く失敗するアゼル。そこは普通、成功して手がかりを遺すところじゃないの。
いや死んでくれと言ってるわけではないが、気分的にはそれに近い。うーん、また地道に情報収集かぁ・・・。


2017010402

良かった。まだかろうじて蜘蛛の糸は繋がっていた。最初から眠ってたお陰で呪われずに済んだのかな。
まぁ若干1匹、何故か呪いも受けずに元気が有り余ってる子もいたが、あれは多分例外だったのだろう。


2017010403

シャルロットがほんの少しかじっただけで飛び起きる梟。いや少女と男の事はこっちが知りたいんだけど。
眠っていたことにすら気づいていないようじゃ、少女と男がこの森を訪れた時間の見当すらつかないな・・・。


2017010404

フクロウたちは口を揃えて男を人間だと証言している。だが梟を簡単に傷つけたり、人間離れしすぎている。
啓示者に匹敵する能力の持ち主であることは想像に難くない。そして、そのレベルに達する人間は限られる。


2017010405

もー。起きてる梟は揃いも揃って役に立たない。いや、逆に考えよう。少女と男はこっちには来ていない。
そして梟は眠っていない。被害にあった梟と、あわなかった梟。その明暗を分けた理由がそこにある気がする。


2017010406

見事な腕前を持ち、決して姿を見せず、見たものは全て殺される。そして人を追うのが仕事。
確かにこれはプロの仕業。でも梟を刻むプロって、そんなおかしな職業があるわけ・・・あ、目の前にいたわ。


2017010407

森を奥に進むにつれ、禍々しい気配が色濃くなっていく。啓示者は何でも平気だが、アゼルはそうもいかない。
ふと足元を見ると、腐った流木のようなものが。はて。何でこんな所に。まさか、これ、フクロウ・・・か?


2017010408

残酷とか、無慈悲とか、そんな陳腐な言葉ではとても言い表せない狂気じみた所業。完全に破壊されている。
とうに限界を迎えていたアゼルはとうとう動く気力も尽きたようだ。奥に居る何か。ソイツが全ての元凶か。 


2017010409

残念。でっかい芋虫がいただけだった。まぁ、男が未だにこの辺をうろついているとは考えにくいけども。
しかしボスが出るということは、このクエストはこれで終わりかな。結局、少女と男の行方は杳として知れず。


2017010410

これで終わりかと思われたが、芋虫の下から短剣とアミュレットが。もしやこれがフクロウを呪った凶器か。
二人の行方は気になる所だが、これは重要な手がかりになるはず。全く関係なかったら流石に笑うしかない。