カレイマス第三層、独房区域は飛行エリートが多くて二層の保管庫に比べれば多少狩りづらいのは否めない。
それでも保管庫で鍛え上げたこの肉体に傷一つ付けることは叶わぬ。無敵のマッスルバディでヘヴン状態。

 
2017011101

幻影装置を利用して魔族たちから収集した情報をジャナスに報告。既にこちらの動きには感づかれている。
奴らには強いボスが居るらしい。それが余裕を生んでいるのだろう。宜しい。まずはその幻想をぶち殺す。


2017011102

一方、ジャナスくんも世界最強冷酷無比の啓示者と組んだことで、段々と発想が過激になってきたね。
いい傾向だ。だがまだまだ未熟。懲らしめるのではない、そう。浄化だ。救済と言ってもいい。分かるね。


2017011103

ラダ様アウステヤ様は仕方ないにしろ、サーバー名にさえ起用されながらもユラテ様に負けるサウレ様
こんな罰当たりな場所に啓示を隠すあたり薄々そうではないかと思っていたが、意外と不信心なジャナス君。


2017011104

やっと歩いてる敵が出てきたよォ~、うへへ火あぶりだよォー、フレイムグr・・・は? なにこれふざけてんの。
ジワジワと嬲り殺しにしてやろうとしたら、逆にラクリメイターでタコ殴りされる始末。メイデン系キライ。まじおこ。


2017011105

お前があいつらのボスかー! お前ー! メイデンがなー! 啓示者をなー! ゆるさーん!(バシーン) 
またギミック付き戦闘だったらしく、ダメが通ったり通らなかったり。よくわかんない内に殺してしまった。合掌。


2017011106

出会った時とは見違えるほど、サラリとお上品なセリフを吐くジャナス君。大分良い感じに染まっちゃったな。
魂は意思の純度が高い分、影響を受け易いのだろう。聖域を土足で踏み散らかした気分。フヒッ。サーセン。


2017011107

2つ目の宝石は、一定時間内に6つの明かりを灯すという、シンプルだが邪魔が入ると難易度が高いギミック。
いつものようにシャルロットが敵に袋叩きにされてる間に2つ目の宝石を入手。先にLv300に到達した報いだ。


2017011108

宝石は残り2つ、結界も残り2つ。順調に行けばこの後第4層、第5層で1つずつで全てが揃うという目算だ。
いよいよ第三層も制覇寸前。先を急ぎたい気持ちもあるが、マップに現れた青い旗に興味を惹かれ寄り道。


2017011109

また壁の落書き。どうも、文章に見覚えが・・・い、いや気のせいだよね。ここ、人間用の収監所だし。
パンを盗んで豚箱行きってのも傑作だが、唯一の楽しみであろう差し入れ没収は確かに酷い話だ。うん。


2017011110

回収すると見せかけ、当然の如く懐に収める啓示者。横領とは人聞きの悪い。人類みな兄弟。全く問題ない。
手癖が悪いのではなく、人格がそもそも歪んでいる。ジャナスくんに悪影響を及ぼすのも当然かも知れない。