アイテオの岸は、ニムラ族とバロル族によりもはや陥落寸前という危険な状態だ。

にもかかわらず、ここを護る伝承者や自称啓示者達には危機感が全く足りない。


むしろ、スーパーつよーい救済者の出現によって弛緩した空気さえ漂っている。

いくらやばいよ? やばばのばだよ? と言っても彼らはもう勝った気でいるので話にならない。




2018041101

聖物を取り戻した今、伝承者的には女神の威光が魔族を脅かすのも時間の問題なのだろう。

それほどユラテに強力な力があるとは思えないが、魔族の猛烈な反撃を予測するウグニス。


ヒャッハー残党狩りだーと言わんばかりのウグニスさんの代わりに汚染された砂浜へ。

1,2匹相手が限界の御老体だ。これ以上興奮すると敵に遭遇する前に血管が切れて死ぬ。



2018041102

やはり観光シーズンなのか、続々とポタ屋のゲートを通じて現れる魔族達。

日々の任務から解放され、海で羽根を伸ばそうとした結果が死出の旅とは不運にも程がある。


いたる所に設置されてた奇妙な装置はワープ装置だったようだ。やっぱり聖物関係なかった。

むしろ岸辺に落ちてたゴミとして、単に埋められてた可能性の方が高いまである。



2018041103

ならばこちらも心置きなく破壊してくれよう。全てがNo.1の救済者は、心の狭さもNo.1だ。

ていうかウグニスさん、一人で魔族の装置を破壊出来るって実は相当な力を持ってたんだな。


ほとんど祈りに応えなかったと言われるユラテの信者のくせに、その実力は称賛に値する。

まぁ考えてみれば教団のトップみたいな存在なら並外れた神聖力を持っててもおかしくないか。



2018041104

この鉛玉はサービスだから、まず落ち着いて欲しい。少しは真面目に働け。

初対面で弱音を吐いたり、護衛をさせたりと存分にか弱いふりをしやがって。


動けないのをいいことに、ウグニスを襲わせて高みの見物。ククク、いい気味だ。

その後は射線上にいるウグニスごと魔族を撃破。チョロい仕事だぜ。



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ここで手に入る素材はニムラ族の武器類。これも当然マシニオス装備の素材となる。

なるのはいいけど、出来上がる武器の種類によって素材の価値は大きく異なる。


ニムラソルジャーの折れたレイピアはマシニオスレイピア、ダガーの材料。

必要個数は依然として多いが、需要は低いらしく価格は60k前後。しょぼい。



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続いてニムラランサーの槍。こっちは当然、片手槍か両手槍の材料となる。

いわずもがな、価値はレイピアと同程度。ソド系は素材が安くて羨ましいなHAHAHA!


唯一欠点を上げるとしたら、売れない=売る人が居ないから自堀になるのが難点かな。

高すぎて買えない場合も自堀になるので、よくよく考えればどっちでも良かったね。



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ポータルがいくら作られようと、1匹たりとも帰ってこない状態では早々襲っては来るまい。

事実上、アイテオではもはや勝利を手にしたと言っても過言ではない。


しかし問題はその後だ。完全に占拠されたアペロタオに、例のクルビナがついてくる。

やはりそう甘くは行かないか。



2018041108

普段なら丸投げ案件も、流石に女神に促されたのではうかうかしていられないのだろう。

何故か勝手に来てくれると思っている節があるが、そろそろ飽きたから帰るよ。


・・・とは言えないな。クルビナが関わっている以上、放置はできない。

下手をすればオルシャとクラペダが滅亡していてもおかしくない危険な代物だ。