バリンウェル水域で破格のクエスト経験値に少々驚きつつ、星の塔へと着々と歩みを進めるまじかる君。

戦闘はテンプル任せでその隙に採集やったり会話をしたりと、レインボー時代の懐かしさが蘇ってくる。


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だが撮影時は邪魔なので容赦なく地に還す。無駄にでかいしウロウロするから仕方ないね。

特にショゴスは何でも口に入れるので危ない。人を喰うのは良いが、お腹を壊しては可哀相だし。


さて、湖の苔を落としたり網で魚とりをしたりと、遊んでるようにしか見えない抵抗軍への助力だが。

どうもそろそろシリアスな感じになってきたらしい。行方不明の部下ってもう末路は見えているな。


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うむ、死にたてほやほや、フレッシュボディ。実に良い。バラして骸骨兵士とフープの材料にするか。

万が一抵抗軍にバレると友好にヒビが入るが、まぁその時はその時。全員材料にするだけの話だ。


ただ死因は調べておかねばなるまい。王とは慎重なものだ。何が身を危険に晒すかわからないからな。

死体とはいえ、若い男の胸元を弄っているのは誤解を招く。違う意味で危険に晒されている気がする。


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そう、決してやましい事はない。単なる確認だ。なんか動いた気がするが、胸に致命傷を受けている。

とりあえず死因は・・・ケガだ。多分。流石に王といえど、医学にまで精通している訳ではない。


とりあえず持ち物から手書きのメモと施設の管理文書が出てきた。抵抗軍の斥候で間違いない。

命を賭して立派に使命を果たした英霊に合掌。それに比べ、死体を放置する魔族の間抜けさよ。


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書いてありますよ、ではない。なにナチュラルに施設の再稼働まで全部やらせようとしてるんだ。

貴様が必要だというから魔法石だって探してきてやっただろう。少しは自分で努力したらどうだ。


何でも人任せで殉職した部下に申し訳なくないのか。いいか、上に立つ者は常に規範となるべくだな、

いや経験値が要らないとは言ってない。もちろんやりますやらせてくださいクロン様えっへへ・・・。


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結界の復旧は台座に石を並べるだけかと思いきや、突如として地面いっぱいに広がる謎の魔法陣。

罠にしては邪悪な雰囲気を感じない。しかし何かこう、記憶の片隅を刺激される配置・・・。


そう、いつしかクラペダでみた育樹祭だ。恐らくこの仕掛けを作ったのは星の塔の創設者。

女神ライマを信奉するリディア・シャッフェンだけに、何か魔法陣に由緒でもあるのだろう。


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どの魔法陣も全く同じに見えて順番など全くわからない。とりあえずスタートは一番右下らしい。

一つ進むごとに選択肢は一つずつ減っていく。つまり後半になればなるほどスムーズに進む。


そこからひたすら試行錯誤を繰り返し、何とか制覇。ふん、クエストも楽ではないということか。

しかしこれでもモンスターを延々狩るよりは効率がいい。もうクエスト無しでは生きられない体に。



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バカみたいに弾かれながらもようやくクリアしてきたというのに、当事者の反応がこれだ。

心情的には2番目の選択肢の方が正しいのだが、見苦しい八つ当たりなど王にふさわしくない。


もう疲れたし、そろそろこのMAPのイベントも打ち止めだろう。星の塔へは後1MAPか。

まぁ正直に言えば経験値は欲しいが、それよりも早く新MAPに行きたい方が強い。じゃぁな。


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からの緊急事態。お前タイミング見計らって来ただろ。何故お行儀よく順番に問題が発生するのだ。

啓示者という立場上、無視するわけにも行かない。何事も小事を軽んじた結果が惨事を招くのだから。