首都の西部に広がるファリアス森で、姿を隠した森の女神メデイナを探すクポル・アストラ。

メデイナ様は神樹の日に深い傷を負っている。遠くまでは逃げていないはずだ、探せェ!


と、メデイナの隠れ場所を暴こうと躍起になるアストラに、経験値カードで釣られた啓示者。

ちなみにそこまで必死になって探す理由は特に無い。強いて言えば帰巣本能に近いのだろうか。


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さすが延々と痕跡を探し回っただけあって、地理には明るい。歌の特徴からすぐに地形を割り出す。

ドラグリスの丘と言う名前は、蝶がいつも待っている丘だから(?)というのはよく分からないが。


待っているではなく、舞っていると言いたいのだろうか。そして方角は南と言いたいんだろうな。

アストラちゃんの名推理を啓示者の名推理が補足。んっパーフェクト。では行こうか。その丘へ。


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居ないじゃん。嘘じゃん。居ませんよ、って知りませんよ。貴方が居るって言ったんですよねぇ。

まぁこっちは別に女神が見つからなくても構いませんけどね。どう責任取ってくれるんですかね。


ふむ、じゃ仕方がない。さっきバッグに突っ込んだ蝶の葉っぱでも置いとくか。所詮は虫だからな。

お仲間が居れば寄ってくるかも知れない。問題は地面に置くと本当に葉っぱにしか見えない所だが。


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って、やっぱり葉っぱじゃなかったわ。擬態した蝶だったわ。いやーそう思ってたけど。

だが、これで丘の上で蝶が飛び回るという歌に一致する。これで次のヒントが得られるはずだ。


例によって赤・黄・白の三色を揃えると、透明な結晶を手に入れた。む、これはどう使うのだ。

これも何か隠されたメッセージがあるのかもしれない。とりあえずアストラに聞いてみるとしよう。


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アストラに報告した瞬間、レベルが上がった。で、新しい歌の解読に夢中になってる所悪いんだが。

先に結論を言って貰って良いかな。フフ、情けない話だが・・・少々フルボッコにされてるものでね。


このレベルアップによる衝撃波、出たり出なかったりするんだが、今ではバグ扱いなのだろうか。

まあいい、次は東屋に行けば良いんだな。早速行くとしよう。このゴミ共を片付けてからな・・・。


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ゴミ共を始末していると、巨大なハエ・・・じゃない、巨大な蝶がフラフラと巡回していた。

ごっつい剣を装備しているが、刺突目的ならともかく、飛行しながら剣を振るうとか正気か。


下手したら自分の羽を切っちゃうんじゃないか。いや、そもそもあのサイズの羽根で飛べるのか?

って、そんな事はどうでもいいんだ。ついアストラに言われるまま隠れてしまったが、奴は何者だ。


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魔将タンタイザー。よく覚えてられるな。虫の魔族なんて、ヨナエルのディエナ位しか分からんぞ。

あぁ、ディエナは虫じゃなくて悪魔型か。ちなみにクポルは全部野獣型らしい。これ豆知識ね。


タンタイザーもメデイナを探しているのだろう。ていうか今までかち合わなかったのが不思議だな。

あんなデカイヤツとニアミスした記憶すらないとは、もしかして相当大雑把な性格なのでは・・・?


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そこはかとなくポンコツ臭がするんだが・・・まぁ、言うだけならタダだ。言ってみるが良い。

この森を覆う邪悪な結界を張っていると思しき魔法石がある? じゃあ何故、放置していたんだ。


邪悪な結界は放置、徘徊する魔将にも気づかないとか、本気でメデイナを助ける気があるのやら。

もちろん、啓示者が来たからには全て解決だ。まずはその封印の魔法石を乗っ取ってしまうか。


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また防衛戦だが、狭い路地で迎え撃つ形なので自動的に敵が固まって来て最高に一網打尽過ぎる。

ただ、これでも抜けてきて殴られるんだよな。やはりオベイするのが一番いいのかも知れない。


アストラの良い考えとは、この魔法石の力をタンタイザーを拘束するエネルギー源に変換する作戦だ。

そんな事しなくてもぶっ殺してしまえばいいと思うのだが。メデイナの教えは殺生禁止なのだろうか。