2019年11月27日11:00のメンテナンスをもってサービスを終了したネクソン版TOS。

その翌日の2019年11月28日15:00にはIMC版TOSが始まるわけですが。


せっかくなのでネクソン版TOSの思い出を懐かしいSSとともに振り返ってみましょう。

正式版まで入れると長すぎるので今回はOBTのみです。それでも30枚ありますが。


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懐かしのログインゲー。OBT当時のサーバーはライマ・ジェミナ・ヴァカリネの3つでした。

この当時のログイン画面が一番好きかも知れません。


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初っ端からバグで名前が読めないケッピー。

正式版でもオプションの言語選択で韓国語を選択するとこうなります。


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当時はレベルUPごとにステータスを自分で割り振る方式でした。

なにげにヒールパネルも懐かしいですね。



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ステータスにも色々意味があったんです。

機能していたかどうかは別として。


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スキルを覚えるにはお金の他に一定の習得時間が必要でした。

トークンを入れると即時習得可になったとかなんとか。


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クラペダが真っ赤! 覇権ゲー!

負荷に応じてCHが自動増減する仕組みなので、当時は普通にCh21とかもあったんですよ。

う、嘘じゃないですよ??


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当時のウスカさん。こっちのほうが見慣れてますが、今は別人ですよね。


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ミリナさんに群がる謎のケッピー集団。BOTじゃありません・・・実はみんな人間なんです!

いえ肉入りという意味ではないです。最初のアイテム貰うクエの最中ですね。


そう言えば当時ツイッター担当はケッピーのアイコンでしたね。

プレイ画像や先行情報をチラ見せしてはチヤホヤされるという承認欲求の塊のような存在でした。

しかしバグや度重なるアクセス障害で常に炎上状態となり、最終的には定期連絡のみになりました。


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ログインゲーを突破してキャラ選択画面まで進むとどうなる?

しらんのか? ログインゲーが始まる。


なおそれらを突破してもエリア移動をすると一定確率で再度ログインゲーがお楽しみ頂けます。

そしてダンジョンに突入する時もインスタンスエリア生成上限の関係でステイ! が常でした。


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当時のビルド画面。選択肢が増えていく感じがとてもワクワクしました。

隠し職業はこの選択肢には現れないので、外部情報なしでは知るよしもありませんでした。


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初見 50ID 前衛??

何のゲームだろうこれは



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当時の冒険日誌。シンプルですが割と使いやすかった気がします。

なおランキングは全部で2000ページくらいはあった気がします。



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いまはなき謎のカードバトル。机に伏せたカードが駆け引きっぽい雰囲気ありますね。

実際にはカードバトルなのにルーレットを回して勝利条件を決めます。

その結果、足が多い方が勝ち! といった知性を疑うような遊び方しか出来ず廃止に至りました。


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昔のコレクション。効果は限りなく無に近いですが、コレクション感はありました。

当時はDPKといって、数千匹倒さないとドロップしないという悪魔のようなルールがありました。

(DPK=Drop per kill。100DPKなら99匹目まではスカで、100匹目だけが討伐された時にドロップ)


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ターネット聖堂前。当時のダンジョンは現地集合でした。

聖堂地下ダンジョン掲示板とかいう謎のオブジェクトが入り口です。


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意味不明なエラーは日常茶飯事。

ログインできない、イベントで暗転して操作不能など、最も多くの啓示者を屠った最強の敵です。



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オルシャからクラペダに飛ぶと825シルバーが掛かります。(クラペダ帰還スクは500シルバー)

頭IMCと言う言葉が生まれたのも納得の値段設定。


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当時のダンジョンリスト。さて、いくつ場所と内容を覚えているでしょうか。

何故レベル順でもあいうえお順でもないのかは分かりません。


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アスパーションが防御力48%UP。純然たるバフに見せかけて、攻撃スキルも兼ねています。

このSSでは載ってませんが、ディバインマイトでLvを+1する露店が多かったですね。


シャウトの内容については後述します。


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当時のスーパートレンド、アルデダガー発掘会場はこちら。

炎属性攻撃力+153が絶大な威力を発揮していました。


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第2の通貨、タルト。お金やカードの取引はできないので、タルトで取引するのです。

テンプルcを買う時はタルトで取引相手を募り、カードバトルで勝利する必要がありました。

ちょっと何言ってるかわからないかも知れませんが、そういう時代だったのです。


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フェディミアンにあった依頼所。当時は冒険者数も多くてロタさんも左うちわだったんですね。

今はクラペダの片隅で野ざらしですが。


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ちなみにフェディミアン内にもダンジョンがありました。

マナマナを手に入れるために「ボス直」という効率重視の文化が形成されていました。

(今のように達成度というものはなく、ボスさえ倒せばキューブが手に入る時代でした)


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パイロ経由だと炎の塔が苦痛すぎて謎の特性に手を出す始末。

なお当時のウィザードはC2でシュアスペル、C3でクイックキャストが習得できました。

C3で覚えるマジックミサイルはとても強力だったような気がします。


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21世紀にもなって物々交換が主流だったゲームはなかなか無いんじゃないでしょうか。


なおフィールドでのPT狩りも盛んでよく募集されていました。

アレメテ、保安室(カレイマス)、メイバーン(大修道院)辺りですかね。知りませんけど。


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脅威の毛玉率。こんな毛玉でもコンパニオンはそこそこ高価だったのですが。

人が持ってると自分も欲しくなる謎の購買意欲が働いたのでしょうか。


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からの新勢力、プレミアムペンギン。ということはこれでオープンβ時代は終わりですね。

これから激動のJTOS黄金時代が始まった事は皆様ご存知の通りで御座います。


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コスチューム等が販売されるようになり、ようやく正式稼働し始めたTPショップ。

C3でないと着用が許されないというC3コスは一部のモーションが変わりました。

ガニ股クレリック卒業のためにTPを投入された方も多いことでしょう。


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特性2個同時習得可、販売手数料割引、取得経験値+30%、取引回数30回・・・

トークンにも意味不明なパワーワードが色々と満載ですが、気にしてはいけません。


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ということで、コレで終わりです。逆に変わってないものを探すほうが難しいかもしれません。

IMC版のTOSちゃんもこのくらい繁盛して祭りになってくれると良いですね。