スクアルのぴーすはLv160を超え、かつてのファーミングのメッカ、魔族収監所にたどり着いた。

折しもチュチュイベ真っ最中。これはレベリング兼餌集めを頑張れという女神の啓示に違いない。


2020_0531_01

このレベルだとカフリを着て露店バフさえもらっておけば、もはやスキルを使う必要すらないな。

流石にメインクエスト並のレベリング速度は難しいが、それでもガンガンレベルが上がっていく。


ちなみに餌のドロップ率も悪くない。流石に50%はないと思うが25%よりは体感的に多く感じる。

確かエサ400個で進化するんだったかな? このペースなら1段階くらいは余裕で進化できそうだな。


2020_0531_02

おっと、まだ狩り始めて間もないのに懐かしいのが出てきたぞ。オーブ、未だにドロップするのか。

まぁ、そっちはどうでもいいんだが、ジェムの研磨剤はもう三星が出るんだな。意外と美味い。


というよりは、390FDなら本当は四星とかが出るべきなんだろうな。何故か三星で打ち止めだが。

ドロップ率の割に経験値が低いから、ジェムのエサにはもっぱらレア以下の装備。立場がないな。


2020_0531_03

軽く一巡して調子が出てきた所で、露店バフが切れちゃったな。かつての賑わいはもう全く無い。

一般どころかBOTすら居ない貸切状態。なんならch5まである。オルシャに分けて欲しい位だよ。


まぁ、装備の耐久もだいぶ削れたし、一度街に戻って修理を・・・って、自分で修理できるんだった。

Lv400↑一式だと軽く100kはかかる。固定費の中ではダントツの修理代を節約できるのは頼もしい。


2020_0531_04

残念ながら修理キットを持っていなかった。確かに修理するなら材料が必要だ。これは盲点だった。

RDTの手榴弾はスキル的な感じで何も要らないので、スクの修理も不思議な力で何とかなるかと。


まぁ、無料で装備が修理できたら鍛冶屋は廃業だな。今度から修理キットも用意しておくとしよう。

持ち歩くのは大変だから、個人倉庫に入れてキャンプで出し入れできるようにしておけばいいか。


2020_0531_05

材料を買いにオルシャへ戻ってきたが、スカウト見たこと無いな、と思ったらこんな端っこに居た。

今いる地点からすぐ下ではなく、そこから左に細い道を抜けた先に居るのがスカウトのサブマスだ。


ちなみにその横にいる弓アイコンはハンターのサブマス。職業上、二人揃って厭世的な性格なのか。

まぁ、地形が複雑なのは仕方ないな。でも基本職のマスターはもっと街中に近い所に居てほしいさ。


2020_0531_06

キャンプさえ張れれば、余計な荷物は全部個人倉庫に仕舞っておける。この便利さは他職にはない。

設営費用はこのレベルだといささか高額(13.5k)だが、効果時間で割れば2250s/hなので妥当な所だ。


むしろたったそれだけでこれほどの利便性を享受できるのならば、破格と言っても良いんじゃないか。

延長は6時間2kシルバーで更にお得。なるほどな。フィールド中がテントだらけになるわけだよ。


2020_0531_07

修理はLv10止まりだが、メンテナンスには自信がある。このLvでのメンテ効果は結構大きいだろう。

ちなみに砥石(180s)を8個使って、攻撃力+82。うん。強いか弱いかは分からないが、良い感じだ。


露店バフだけだと微妙にワンパンできない時があるからな。追撃を入れると労力は単純に倍増する。

砥石代は掛かるが、それで1確になるなら安いものだ。お金を使って戦うのもスクワイアの流儀。


2020_0531_08

だめか。本当にギリギリだ。武器を強化すれば多分解消できるんだろうが、そこまでする気はないな。

初めて尽くしのダンジョン籠もりで少し時間は掛かったが、在庫も揃えたし、要領も大体は覚えた。


狩場に拠点を作り、キッチンに料理を並べ、装備を研ぎ、疲れたらキャンプへワープし、修理する。

独りでこそ為し得る、何物にも縛られない自分だけの完全な世界。・・・露店バフが切れるまでは。