いよいよカレイマス作業場へとたどり着いた12th、ぴーす。Lv200中盤になり、3次転職まで後少し。

最低でも次の狩場に行けるまでレベル上げをしないといけない。よし、張り込み(キャンプ)だ。


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装備がヘタってきても自分で修理できるのがスクワイアの強み。Lv10だが、十分すぎる性能だ。

同じMAP(ch)ならいつでもキャンプに戻ってこれるので、むしろ耐久値+はどうでも良かったな。


拘束出来るアレストがあるととても便利なのだけど、スクワイアで修理Lv1はプライドが許さない。

じゃあ10は及第点なのかというと、MAXでないと自分以外に需要がないので悩ましい話ではあるさ。


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雑魚狩り用にトレ・グラナータを取得してみたが、これは思った以上に使い勝手が良かった。

倍率は低いが、3つの炎が根こそぎ殲滅。主力だった他の手榴弾スキルが控えに回る勢いだ。


使い勝手は少し前のファイアボールに近いな。一度踏ませるだけでなく残存ダメージでも削る感じ。

Lv1でも倒せるが、削り終わるまでに若干時間がかかる。これはもう15振ってしまっても良いかな。


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Lv15だと強化0でも400%を超える。スキル説明通りなら8+3秒で11秒×400%で4400%くらいか。

それが3つで13200%か。倍率で見ると普通のグラナータより弱いが、倒す数はこっちが遥かに多い。


レインボーだった長男の1stケミがフレイムグラウンド主体で頑張っていた頃のスタイルに近いな。

飛行型がいて混雑した保管室よりもスタン・転倒持ちがいて人が居ない作業場の方が快適だったのさ。


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トレ・グラナータも15まで振ったから、MOBをうまく引けば一部屋まるごと焼却しつくせる。

もともとLvUPは早いが、こないだのチュチュイベで手に入れた8倍書を使ってるお陰で更に早い。


1時間もしないうちに敵の名前がグラデーションから単色に変化。レベルが追いついてきたぞ。

キャラレベルもそうだが、クラスレベルも順調に上がっている。最後のビルドパーツを選ぶ時が来た。


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キャンプにキッチン、そして隣にチャレモ。完璧な配置だ。入場口が10分で消えるのが惜しい。

クラスカンスト寸前で8倍書が切れたので、低レベルのEXPカードを使って無事にクラスLv45達成。


1次転職でスクワイアを取って戦闘スキル皆無だったが、アルディーティだけで何とかなったな。

既に範囲攻撃の手榴弾、単体もこなせる短剣スキルと一通り揃っている。次は何にしようかな。


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別に何でも良かったのだけど、折角だから愛と正義のスクワイアとは対極の、薬と暴力の暗殺者に。

昼間は冴えない修理屋、しかしその真の姿は凄腕の暗殺者だったという王道を行くのも良いかなと。


スカウト系列はローグやコルセア、アウトローなど基本的に柄が悪いクラスが多いが、アサは別格。

金で殺しを請け負うプロであり、必然的に生物を効率よく破壊する術を知り尽くしたスペシャリスト。


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そんなアサシンで最初に会得したのが、インスタントアクセルというスタイリッシュアクション。

威力はそれほどでもないが、OH2だし特性で2連打する。多分、梅花の一閃みたいな感じだろう。


使い勝手は良さそうだが、更に打撃数が上がるコンボがあるらしい。アジリティはエンチャスキルだ。

アジリティで、トゥサール・リヒズインの打撃数が増加する・・・? 聞いた事ないスキル名だな。


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インスタントアクセルのアーツ名がトゥサール・リヒズインらしい。英名か何かって事なのか。

ビヘッドのアーツはカト・ラシフだし。ファルシのルシがコクーンでパージどころの話ではない。


いや、暗殺者なんだから隠語や暗号を使ってもおかしくはないか。むしろそれが普通だろう。

だが首切りを意味するビヘッドはともかく、新米暗殺者に瞬間加速を伏せる意味は知る由もなかった。