防御型に火力を求めてはいけない。クォレルシューターは防御力に秀でた反面、火力は控えめだ。

ただそれではあまりにも職人口が減りすぎたのか、ここに来てようやくスキルの見直しが図られた。


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余りにもランニングの印象が強すぎて、盾を使う職業という特性が薄れていたクォレルシューター。

事態を憂慮した(?)開発はランニングを削除しブロック&ショットを追加するという暴挙に出た。


このブロックショット、ブロックに成功すると次の攻撃から3秒間、与ダメが5割増すというもの。

強いと言えば強いが、係数が完全に往生しているクォの攻撃スキルでは使いこなしきれなかった。


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ラピッドが15倍くらい強化。1.5倍ではない、15倍だ。いや係数的には1.5倍で合ってるんだけど。

矢が貫通するようになって最大で10体に当たるようになったらしい。9匹貫通ってどんな矢だよ。


地上型にしか当たらなかったマキビシも飛行型にヒットするようになったらしいし(原理は不明)

何だか強引な感じはあるけど、晴れてクォもめでたく強化の運びとなりました。サンキューIMC。


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おお、確かに複数にヒットしている。もちろん威力も上がっているので、9HITで450k~500k位か。

マシニオスが発動してるので実際にはもう少し削ってるけど、まぁ強化されても主力には程遠いな。


だが使い勝手は確実に良くなった。タゲ取りにも使えるし、倒しそこねた敵に追い打ちしても良い。

それにクォの強化の目玉はラピッドの15倍程度ではない、もう半端ない仕様変更されたスキルがある。


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それがこのティアダウン。設置した盾を蹴り飛ばし、前方範囲にダメージを与えるという雑な攻撃。

仕様変更前はLv15で476%だったのが11333%、一気に約24倍。この開発、やはり頭がおかしい。


いったん盾を設置する手間はあるものの、強力な範囲攻撃で、かつ新特性でCDも短縮出来る。

パヴィス設置、ティアダウンを2回繰り返すだけでで相当なダメージを期待できるのだが。


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Lv17、強化特性0で約1.4M。これは強い・・・。盾を使うってそういうことじゃないと思うんだけど。

まぁ細かいことは良いんだよ。勝てば官軍さ。普通に特性強化すればこれだけで倒せそうだなぁ。


さて、あとはアバリスターの変更だけど。こっちはいくつか係数が下げられる等あんまり芳しくない。

特にダークジャッジメントの係数がガッツリ削られたのは個人的に痛かった。唯一の高火力スキルが。


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係数が上がった代わりに持続時間が減少したシャイニングバースト。うーん、倒しきれない・・・。

かといって威力の下がったペンワイズをばらまいても落ちないし。よくわからない誘導矢推しが凄い。


純粋に威力が上がったデッドゾーンは普通に確殺できる。とりあえずこれは問題ないかな。

となると、あとはシャイニングバーストと他のスキルをどう組み合わせて使っていくかだな。


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鷹スキルとデッドゾーンだけでも十分回せるけど、せっかくだからパヴィスを活用して行こう。

パヴィスを設置した状態だとクォスキルに追加効果が現れたり、与ダメが上がったりするらしい。


なるほど? パヴィスは即時蹴り飛ばさず、クォスキルを組み合わせて使えということだな。

しかし、盾を設置してもシャイニングバーストだけで削り切るのはちょっと難しいか。無念。


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すこし考えた結果、パヴィス設置、マキビシ、ラピッドファイア、そして最後にティアダウン。

これで大体の敵は倒せるはず。特性を振っておけば更に盤石。なかなか良いコンボじゃないか。


あと、一応ニーリング中にもクォスキルは使えるようになったんだけど、流石にしゃがむのは怖い。

今の防具、紙同然だし。しかしこうなるとニーリングのアーツも断然視野に入る。夢が広がるな!