メテオと言えば、お馴染み天空を穿ち敵を浄化の炎で焼き尽くすエレメンタリストの代表的なスキル。

しかしメテオを使えるのは、エレメンタリストだけではない。他にも隕石を操るクラスがあったのだ。


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こないだのPT用レイドではっきりしたのですが、私の今の欠点は、とにかく手数が少ないことです。

パイエレスキルを打ち尽くすと、後はCD待ち。パスやバクマスで多少補うにしても限界があります。


クイキャスやパスを擁するクロノを切るのは断腸の思いですが、火力に伸び悩んでいるのも事実。

試しに転職するなら隕石を扱えるルンキャスに、と思ったんですが。これ隠しクエで面倒ですね。


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フェディミアンのおじいさんからルーンストーンの話を聞き、魔術師の塔の本を漁り。あれ?

そう言えばこの塔の主は全ウィザードクラスのマスター兼任したんじゃなかったんでしたっけ?


少なくとも600年前のルクソナ事件の前ですから、フラリーが生まれた500年前には存在してるはず。

だからルーンストーンに関する本があってもおかしくはないのか。もう歴史の記憶も曖昧ですね。


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えーっと、次の手がかりは、サウレ様ですね。数百年前の事を当時の人に聞けるって凄い話ですよ。

サウレ様は人ではありませんが。ギリギリヒントがあるので何とかなりますが、けっこう大変です。


これを最初にノーヒントでクリアした人は凄いですね。まぁ、巫女の転職に比べるとまだ楽ですが。

この後のルーン集めが大変で、転職する前に集めておくべしという話です。最悪解禁券購入ですね。


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流石のサウレさまも悠久の時を生きる存在なので、何でも鮮明に覚えておくのは難しいようですね。

数百年前とかそんな次元ですから覚えてるだけでも凄いです。人間の言う久しぶりとは桁が違います。


記憶力は無いよりあった方が良いとは思いますが、何でも覚えてるのもそれはそれで辛いでしょう。

私は凡俗な人間なので、都合の悪いことは都合良く忘れるくらいが一番楽しく生きて行けるのです。


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サウレさまによると、ヨナス家のような古い一族や、アムジナスのような人間のほうが詳しいとか。

ヨナス家と言えば、ボケ徘徊老人のヨナス爺さん。ではなく、親族の人が持ってたみたいですね。


一族に代々伝わる大事な石をほいっと無条件で差し出すガイラスさん。話が早くて助かりますね。

あっさりとルーンストーン1つ目をゲット。この調子で集まれば良いのですが。次は、王陵です。


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王陵は1階で待機していたのですが、出現しなかったので2階へ移動すると普通に落ちてました。

時間は01分ですね。やはり00~10分が確実なんですかね。思ったより2つ目もあっさりで拍子抜け。


ルーンストーンは全部で5つ。ヨナスさんの氷、王陵の巨人、あとは正義、破壊、保護と続きます。

全てスキル名と連動してるのかと思いきや、何故か隕石はありません。ま、まぁ問題ないでしょう。


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碑石路のラスボスと称されるクロノマスターの正義のルーン。IMCお得意の取り合いコンテンツです。

誰かが直近でルーンを取得していると、数時間スパンで入手不可という嫌がらせの見本のような仕様。


普通、オンラインMMOの場合は他のプレイヤーが居る方が円滑に進めるように作るものなのですが。

多彩なクラスが売りのTOSにおいて、隠し職は百歩譲っても競争要素を盛り込む意図は理解不能です。


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幸いすぐ入手できたので良かったのですが、これで諦めた人もいるんじゃないかと思うと複雑ですね。

最大の難関と言われるのがここなのですが、今はレイドの入口MAPになってたのも味方しましたね。


これで集めたルーンストーンは3つ。残りの2つは固定位置を調べるだけの簡単なミッションです。

いよいよ第二のメテオが現実的になってきました。隕石のルーンとは、一体どんなものでしょうか。