ときはのにっき。

オンラインゲーム日記。Tree of Savior(TOS)など。 基本的にネタバレ全開です。

TOS

アレンビックの洞窟には、高名な錬金術師が目も眩むような財宝を作り出したという伝説がある。
ケドラ商団のアルタは傭兵団を送り込むが、そこは奇怪な呪いとモンスターが巣食う魔窟だった。


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ロマン。それは未知との遭遇。命知らずの冒険野郎にとってコレほどの魅力的なロマンはないだろう。
だがTOSの主人公は命知らずでもなければ冒険野郎でもない。啓示者様だ。君子危うきに近寄らず。 

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司祭リンタスがどのようにして真実を知ったかは定かではないが、その正確性は保証できる。
だが表に出すには危険な内容だ。こんな所に啓示の在処が記されてるとは女神様でも知るまいが。

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カデュメル時代の石碑を探す司祭リンタスと啓示者との前に現れたのは、猪のような怪物、ゴサル。
その巨体は地を蹴れば辺り一帯を揺るがし、一突きで体が泣き別れするような巨大な牙を蓄えている。
 
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人は生まれてきた意味を求める。存在し、成し得た事に理解を求める。それは今も昔も変わらない。
だが時代は変わる。 微かな雨跡が大河となるだけの時間を経て、不変の軌跡は移ろう歴史を紡ぐ。

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伝説の人物リディア・シャッフェンは弓の名手でもありながら物を失くす名人でもあったのだろう。
でなければ、代々後生大事に矢の探知機の製造書等という訳の分からぬ物を伝える道理がない。

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信頼はケッピーよりも弱く、バフ屋さんのブレッシングよりも消えやすい。そして得難い。
事情はよく知らないが、失墜した信頼を取り戻すべく伝承の矢を探すメケンとその弟子たち。

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