ときはのにっき。

オンラインゲーム日記。Tree of Savior(TOS)など。 基本的にネタバレ全開です。

カテゴリ:TOS > 1st まじかる

幻想図書館のメインクエストもクリアしたことだし、ようやくコレクションが集められる。

って、またサブクエがいっぱいあったりするんじゃないだろうな。正直しんどい。


もうカンストだからEXPカード貰ってもしょうがないし、シルバーにしても雀の涙だし。

せめて祝福欠片だったり特性100とか強化カードとか貰えるのならまだ良いのだけどね。


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腰まで届く緩やかなアッシュブロンドや、病的なまでに青白い肌は一見儚げな印象を与えるだろう。

だが闇より深い濡れ羽色の翼と、獲物を狙う爬虫類のような金色の瞳がそれを打ち消して余りある。


魔族を率いて王国を混乱に陥れ、様々な奸計を企てて今なお各地を侵略し続ける敵の首魁。

その名も魔神ギルティネ。死神の鎌を携えた堂々たる威容とその力は、戦慄の一言に尽きる。



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人間を信じるのは難しい。なぜなら、人は裏切る生き物であると歴史が証明している。

それでも絶対忠誠のクポルがほとんど動けぬ今、啓示者を頼るしか無いのも事実。


その実力は想像以上だった。魔族にも怯まぬ強い意志。女神の御使いに相応しい膨大な神聖力。

そしてクポルでは到底敵わぬ魔将を余裕で蹴散らすその実力。巻き返しも決して不可能ではない。


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執行されない正義は、もはや悪である。例え翼が折れ、神聖力が尽きても悪に屈する事はない。

故にバイボラは英断を下す。半身を失う苦痛を伴おうと、かの魔神ギルティネを必ず封じようと。


使えるものは何でも使う。啓示者などという得体の知れない人間に命運を託すのは不安しかない。

だがあらゆる意味で期待を裏切ってきたこの人間ならばこそ、苦境を脱する希望も垣間見える。


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人類にとっては極めて重大な、そして魔族にとっては絶望的な作戦が展開される。

その名も、ギルティネちゃんはGuiltyネ☆彡 ホイホイ釣られてマジチョロいわな大作戦。


この計画の立案・監修はこの世のありとあらゆる情報をその手中に収める知の女神、バイボラ。

さぁ、正義のジャッジメントを始めよう。被告、魔神ギルティネよ。死刑執行の時間だ。


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大きな事をなしえるには、それなりの準備がいる。その点、魔族に抜かりはなかった。

一般に攻撃は三倍の戦力が必要と言われるが、着実にバイボラの牙城を突き崩していた。


対するは知の女神。その卓越した知識を集結して、クポル達を率いて孤軍奮闘している。

人類にとって女神の敗北は種の滅亡を意味する。戦え、啓示者。人類の未来を護るのだ。


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華の大舞台で因縁の相手をボコれないのは残念だったが、物事には優先順位がある。

今の最優先はバイボラの支持を得ること。そしてライマの予言を達成することだ。


邪智暴虐なる魔族の奸計を討滅さんとする一心で全身全霊、刻苦精励で献身する所存であります。

クポルの皆々様、幻想図書館のより一層の安寧と興隆のためにも、何卒この私めに清き一票を。


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その部屋には、まるで彫刻のように無表情で身動きしない影が虚空に佇んでいた。

おそらくはバイボラの使徒であろう、魔力の檻に囚われている影が一つ、二つ・・・いっぱいだ。


広大な図書館を管理するだけあって相当数が居たようだが、司書の仕事に魔族の迎撃は含まれない。

そもそもが魔族禁制の聖域であり、戦うことなど念頭になかったとしても仕方のない事だろう。


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啓示を狙う魔族が現れたよ! ぶっ飛ばして! うぅ~い! の繰り返しだったメインシナリオ。

これ以上無いほどシンプルなストーリーだったが、幻想図書館では若干勝手が異なる。


まずは幻想図書館の主、女神バイボラ。その幻想図書館に侵攻せんとする魔神ギルティネ。

そして我らがチャンドラー、ライマの使徒ネリンガ嬢。女神、魔神、妖怪の三すくみである。


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幻想図書館。古今東西ありとあらゆる知識の宝庫は女神バイボラの領域でもある。

神聖にて不可侵なる聖域はたとえ啓示者であってもおいそれと立ち入ることは出来ない。


そこに現れたのが人かクポルか、はたまた敵か味方か。謎のキャンドルヘッド、ネリンガ。

いや、己が頭を燭台にするような変態だ。人ではない。無論天使でもない。では魔族か・・・?


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