暇だ。DQをやらなくなってからというもの、今までDQに割り当てていた時間が丸々余ってしまう。
一応断っておくと、今のところ引退する気はなく、単なる休止に過ぎない。

ヒストリカクエは来たけど、難易度調整はまだまだだろうし、TOSもまだ始まらないし、書くこと無いし。
年末は少しFF14にも顔を出したが、まぁ・・・もはや語ることもあるまい。


うーん。何しようかなぁ。ソロでも遊べて、適度に面白くて後腐れなさそうなゲーム・・・。
そうだ。ネクソンIDもあるし、せっかくだから気になるあのゲームに手を出してみよう。

その名も、Tales Weaver(テイルズウィーバー)、通称TW。
ROに復帰しても良かったのだけど、流石に目新しさもないし、勿論TWを選んだ理由もある。


その理由は幾つかあるが、まず、BGMをROやTOSに提供しているSound Tempが担当している。
原作小説がありストーリーもしっかりある。ソロでも遊べる2DクリックゲーなのでROと似ている。

一番大きいのは基本無料。気に入らなかったらアンインストールすればいい。
そんな気軽さから、ほんの少し遊んでみることにした。早速、ゲームスタートだ。


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灰色の背景に運営のNEXONの文字。TOSもNEXONだ。
TWは11年も続いているゲームらしい。運営会社の質を知る意味でもやってみて損はないだろう。


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いきなりアニメーションが始まり、美少女が登場。ふぅむ。さすがテイルズシリーズ。
少々あっけにとられたものの、こういうゲームがないわけでもない。気にせず行こう。


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とてもさわやかなムービーだ。この子はヒロインか何かなのかな。
正直良く知らないゲームなので、さっぱり内容が検討つかない。


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不思議系ヒロインか。あたし、見えないものが見えちゃうんです!
そんな彼女は普段、周りの人からは見えないふりをされている・・・とかいう悲しいオチだと泣いちゃう。


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ちょっと変わった日常風景とは打って変わって、突然魔法を使いはじめる彼女。
そうか。テイルズウィーバーは魔法少女系MMORPGなのか。


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そして、普段はヤな奴なんだけど、ちょっとイケメンで気になるあいつが実は・・・。
って、古い古い! 何年前の少女漫画だよ! と突っ込みたくなる。まぁ11年前のゲームだしね。


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そして何がなんだか全くわからないまま、オープニングムービーはクライマックスを迎える。
ゲーム画面やそれらしいシーンは一度も出てこない。ただのアニメで終わりだ。


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最後はユリの花をバックに、デカデカとタイトルで〆。やぁ、なかなか良く出来てたね。
本当に全く訳がわからない。果たしてこれは一体、どんなゲームなのだろうか。


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ようやくタイトル画面へ。さっきのムービーで出ずっぱりだった少女は左上の片隅に追いやられている。
きっと、最初はメインだったけど途中で死ぬんだろうな。なんか死亡フラグびんびんだったし。


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それにしても画面が小さい。1920×1080にしようと思ったが、なんと対応していない・・・。
そうか。まぁ仕方がない。これ以上文字が小さいと読めないしね。


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早速サーバー選択をしてキャラクター選択を・・・と思ったらテイルズIDを作れとな。
なんだか分からんがキャラ名とは違うのかな。とりあえず作ってみよう。


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公開して良いのかどうかわからないのでとりあえず消してあるけど、ID作ったのにダイアログが消えない。
まぁいいや。STARTを押してごーごー。サーバーもよくわかんないし1番上のモエンにした。


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キャラクター選択画面にまでついてくるIDダイアログ。しつこい。そこまでID作らせたいのか。
もうキャラ作成するんだからどっかいって! 「取消」ボタンぽちー。しかし・・・消えない!?


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ドラッグしたらまさかの分身。同じ位置にいくつも重なってただけだった。どれだけID作らせたいんだ。
取り消しできないなら諦めてID作るか・・・と思わせたかったんだろうが甘い。騙されると思うなよ。


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キャラクターのクリエイトと言っても、最初からキャラは作ってあって、それを選ぶ形。
同じキャラでもスタイルを変えることで能力をカスタマイズ出来るようだ。


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結構選べるキャラは多い。若い男女ばかり17人ほど。まぁ、どれでも良いんだけど。
「可愛いけど陰険な猫かぶり不思議少女」という、悪口以外の何物でもないフレーズに惹かれる。


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オープニングに出てきた魔法少女も主人公の一人だったらしい。巨大な鎌がイイね。
ただ、あんまり女の子キャラは使いたくないなぁ。可愛いけど自分で使うのはちょっと。


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とかいって最終的にはボーイッシュな女の子を選択。気晴らしだし、これも新鮮でいいかも知れない。
TWはクリックゲーなので物理攻撃職が一番使いやすいだろう。という安直な判断で双剣使いに決定。


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当然、スタイルは物理系のティエラにする。斬り(HACK)能力が高く、魔法抵抗(MR)が低い。
チャントにすれば魔法攻撃力(INT)や魔法抵抗が上がり、物理攻撃力は下がる。


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後は名前・・・名前かぁ。女の子の名前考えるのは難しい。まぁキャラ名でいっか。イソレット、と。
と思ったらまさかのNGワード。イソがダメなのか、レットがダメなのか。多分イソだな。レットにしよう。


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しかし今度は既に使用されています。後発はこれが辛い。しかし困ったな。あ、そうだ。
FF14の女性リテイナーは缶コーヒーから名前をつけた。その路線で、この子は炭酸にしよう。


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今度は名前を決めるのにグズったせいでサーバーから追い出されてしまった。
無視してキャラクター作成ボタンを押してみたら、作成中です、お待ち下さい。と出たのでしばし待つ。

そのままBGMが3ループほどした所で、おもむろにALT+F4キーを押して強制終了した。
ふぅ、随分と手強いな、TW。まさかキャラクリまでに、これほどの苦戦を強いられるとな・・・!


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ようやく初キャラクターが誕生。うん、なかなかかわいい。何故か苦労した分、感慨もひとしおだ。
既に30分が経過している。主に名前に悩んだのが原因だけど。そろそろゲームしたいな!


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からのキャラパス設定画面。いやね、わかるよ。うん。セキュリティは大事だものね。
ただこれは両刃の剣なのよね。頑なにROに復帰しないのはキャラパスを忘れたからとかじゃないけどさ。


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適当にパスを設定し、ようやく本編が始まる。既にかなり疲れてきた。
そろそろテイルズをウィーバーしたいのだが、もう少しだけオープニングイベントがあるようだ。

そうね、せっかくシナリオがあるのだから、多少は感情移入したほうが盛り上がるってものだね。
雰囲気に少々時代を感じるのは仕方がない。間違ってもアメーバピグなどと言ってはいけない・・・。


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司祭のデスポイナ様から、話は進んでいく。もう名前だけで黒幕っぽい気がするけどそんなことないよね。
どうやらここ月の島では、一刻を争う深刻な事態に陥っているようだ。茶化している場合ではない。

突如現れたその脅威を放っておけば、滅びの未来が待っている。しかし太刀打ちできる人間が居ない。
島の人間だけでどうにもならないなら、大陸の方へ助力を仰ぐしかない。問題はそれをどうやるか。


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イソレットさん居た。気づかなかった。ビジュアル的にはクール系の彼女だが、心は熱血だ。
今はただの剣の司祭代行という何の変哲もない?役職だが、これが英雄への第一歩となるだろう。


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わざわざ出向いてもらう理由がないと質され、何故か疑問形で反論する彼女。
これは何かの表現なのだろうか。まさか11年も続いて未だに誤字が直せてない訳でもないだろうし。

そういえば、ROも初期は翻訳ミスで色んな物がおかしかったのが、徐々に直されていったらしい。
しかし一部は定着したのもある。かにのハサミ→かにニッパとか、剣士→けーーんしとか。その類だろう。


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イソレットさんの熱い説得に心を打たれたデス司祭は、最終的に頷くのであった。
島の命運を掛けて、また己自身の為にも。彼女は独り、慣れ親しんだ島を離れ大陸を目指す・・・。


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到着したのはネニャフル学院という、学園都市。何故かしっかり学生服に着替えている。
ただの使者が学生服に着替える必要は全く無いと思うのだが。きっとこの格好にも大事な意味が・・・。


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やたら陽気に学院の門をくぐるイソレットさん。何かがおかしい。故郷を滅びの未来から救いに来たはずだ。
それが今や、真新しい学生服に身を包み、音符エモを出しながら軽やかにステップを踏んでいる。

島では声が裏返って疑問形になりながら熱弁を振るった彼女はいま、何故か転校生然としています。
まさに今日から新生活頑張るぞ! って感じです。お友達がたくさんできると良いですね。


一体、どうなってしまうんだ。先の読めない展開というのは望む所だが、若干これじゃない感が・・・。
だがまあ、判断を下すのは早計だろう。まだオープニング途中で一切ゲームしてないしね。