TWを始めて早数日。クリックゲーだとは分かっていたのだけど、想像以上に右手の負担がやばい。
2時間もプレイすると、くっ鎮まれ我が右手よ・・・! 状態になるのはいかんともしがたい。


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ケルティカでこなせるクエストは一通り終わらせてしまった。後はLv70台のクエとかしか残ってない。
となると、再び新天地を求めて移動しよう。と言っても、行ける場所は限られている。


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ネニャフルに戻ってもしかたがないので、再びクラドの街へ。
多少レベルは上がったとはいえ、まだ鉱山に行く程でもない。地道にサブクエでもやることにしよう。


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町長に頼まれて、酔っぱらいを起こしたり。まったく、何故こんな仕事をよそ者に頼むのだ。
見知らぬ人間に起こされたら、誰でもそういう疑問を口にしてしまうことだろう。


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だが説明する義務はないとばかりに、ぴしゃっと短く要件を伝えるイソレットさん。
両手にぶら下げている抜身の剣が、有無を言わさぬプレッシャーを掛けている。


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事情は理解したうえで、なおかつ質問を繰り返す酔っぱらい。
そこ、そんなに大事な所か? それともまだ酔ってるのか。


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町長からお駄賃を貰い、ぶらぶらと街を散歩。酒場ではいくつかクエストを受諾することが出来た。
うむ、冒険の基本だ。ファンタジーだね。見知らぬ他人にいきなり仕事を任せる所もファンタジー。


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そんな訳で、新たな冒険に旅立つことに。
ついでに頼まれた卵の回収なんかもして、準備は万端。早速行くか。


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クラドからすぐ南にあるクラド湖。
歌う森は視界も悪いし障害物も多かったが、ここは広くて良さそうだ。


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敵の強さはゼリッピの森とあまり変わらないが、いい感じで倒せる。大分力がついてきたな。
無論被ダメも少なくないが、回復アイテムは何故か大量に持っている。道具を使って効率よく行こう。


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はい、娘さん。お届け物ですよ。お弁当。・・・と言って差し出したのは例の卵。
見た目に反して、意外とロッキーだね。


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クエストをこなすことで、[クラド]装備ボックスなるアイテムを手に入れた。
使うと何やら装備が手に入るらしい。なるほど。そういうシステムね。


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ワクワクして開けてみると、待望の武器が出た。やったね。
いま装備しているのよりきっと1ランク上の武器になるだろう。当たりだな。


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レベルが足りなかった。がっくり。しかも装備するにはレベルだけでなくステータスも要求される。
この剣に必要なのはLv20,MR(魔法抵抗)20・・・。ううむ。装備するためにMRを振るのか?

しかしチャント継承者の剣という名前が気になるな。チャントといえば、ティエラと対をなすスタイル。
ティエラ用ではなく、チャント用の武器ではという疑いが頭をもたげる。ま、どうせ装備できないし保留だ。


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その後はクラド湖でクエストを虱潰しに回る。装備ボックスも欲しいが、結構、経験値も稼げる。
今度は常に食べ物を手放さない腹ペコキャラの登場だ。ポーキーみたいなキャラじゃなくてよかった。


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魔物に変身したりするクエストもある。まさかとは思ったが、これは猫だったのか・・・。
ちょっと変わったトンボだと思っていたけど。とてもネニャフルに居た猫と同種には見えない。


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ちびっこい敵ばかりではなく、でっかいのとも戦う。名前の通り、これも猫である。異論は認めない。
またインスタンスで制限時間内に敵を全滅させるクエ等も。クエの種類も増えてきたなぁ。


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狂ったように敵を屠った後は、装備ボックスのお楽しみタイム。
さて、何が出るかな。今度こそティエラ用の装備が出てほしいな。防具でも良いし。


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他キャラ用の装備は出ないようだが、装備レベル50とかは出る。まだ全然先だ。
ただいくつかはLv20装備だったので、充分とは言えないまでも、多少の強化にはなった。


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防具もやはり、ステータス制限がある。防具を装備するのにDEFが必要だ。
流石に装備しない訳にはいかない。HACK極振りでここまで来たが、遂に折れる時が来たようだな。


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装備屋さんを覗いても、やはり売ってる装備ランクは同じ。必要ステも一緒。
DEFを2ほど振って、防具の装備条件をみたすことに。まぁ、仕方がない。


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その甲斐あって、物理防御力は↑12と大幅アップ。
回避と敏捷補正が若干下がるが、被ダメ減のメリットのほうが大きいだろう。


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試しにゼリッピの森で攻撃を受けてみると、被ダメが2桁まで抑えられた。硬い!
火力は既に十分ある。ようやくゼリッピの森を抜ける準備が整ったようだな。


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休憩中、暇潰しに称号を眺めていたら、なんと称号にもステータス補正がついていた。
ただの飾りかとおもいきや、思わぬ収穫。こういうのをチュートリアルで教えてほしいんだよねぇ。


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ちょっと見づらいけど、頭に燦然と輝く「ネニャフル正式学生」の称号。斬り攻撃力が上がる。
どこからどう見ても、自他ともに認めるネニャフル学院生だ。月の島の司祭であった過去は捨てた。