第一の課題をクリアし、意気揚々とネニャフル学院に戻ってきたイソレットたち一行。
無理難題を見事に解決してきたんだ。流石にあのエミール教授も舌を巻くに違いない。


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自分の生徒たちにはとことん興味ない教授。もうこんな奴、クビにしろ。
どうせ次も大変な課題をふっかけてくるのであろうが、しばしの休憩だ。


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寮に戻り、反復クエストの終了報告。かなりの経験値がもらえた。
次は水晶の洞窟か。いつ行くことになるかは分からないけど、とりあえず受諾しておこう。


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寮のすぐ外に、新しくクエストが増えていた。この人も教授かな。
何やら光る巨大な武器を持っているが・・・それは杖か? DQだと斧レベルなんだけど。


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強化石を使って武器レベルを上げてくれるらしい。いわゆる精錬だな。
ある程度のレベルまでは安全に精錬できて、後は確率になるのも一緒。


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しかしチュートリアルにしては全く説明がないのでやり方がわからない。
右クリックメニューで強化コマンドがあったので開いてみると、それっぽい。

真ん中の枠に武器を入れるところまでは良かったが、実行ボタンが見当たらない。
バグってるのか、強化石10/10の下、何もない空白をクリックすると実行された。なんだこれ・・・。


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次の課題は、生命の実なるアイテムを取ってこいというもの。
どうせまた貴重品なんだろう。どうやって手に入れることになるのやら。


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次はライディアという街が拠点になるようだ。今回も教授が飛ばしてくれるらしい。
ワープさえ登録しておけばいつでも行ける。早速向かうことにしよう。


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飛んだ先は、ライディアの街ではなく、薄暗い森のなか。ペナイン森というらしい。
あの教授、ライディアに飛ばしてやると言いながらそうきたか。


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とりあえずその辺のMOBを切り捨ててウサを晴らしておく。敵のレベルは高いが、全然余裕だな。
しかしワープさえ登録できれば良かったのだが。一体、ここはどこなんだ。


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地図を開くと、クラドの北東、グリンツ鉱山の近くだ。ライディアの街もすぐ北にある。
そんなには離れてないのは幸いだが、わざわざ森のなかを歩かされるのは癪に障るな。


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近くに居たNPCに話しかけると、報酬の装備ボックスが1ランクアップして[ライディア]装備ボックスに。
既に装備Lv50までは確保してるが、実は同じ名前の装備品でも若干性能に差がある。

店売り品よりも高性能な場合が多いし、要らない装備は売ってカネにすることもできる。
装備ボックスから手に入る装備は重要だ。


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なるほど。クラドの街ではクラド湖方面のクエストは完全に任意だった。
しかし、こっちは道中にサブクエをこなせるように配置されているようだ。


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甘えたことを言い出すイソレットさんに、情け容赦無いダメ出し。
ここは戦場だ。男も女も関係ねぇ。強い奴が生きて弱い奴が死ぬんだよ!


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別にサバイバルがしたいわけでもなんでもないのだが、素直に従うイソレット。
TWではログインしてから1時間毎に経過を教えてくれる。気がつけば大分時間が経ってしまったな。


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ついでにフローズンゴーレムも最近知った特殊スキルで退治。5確で死ぬ上、反撃もされない。
これは楽でいいな。戦うのが好きじゃねぇんだ、勝つのが好きなんだよォ!


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ドロップするのはアイテムが中に収まったアイス。
中身はクエアイテムである雪の結晶のほか、HP全快アイテム等結構便利な物も手に入ったり。


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野宿男に言われるままに狩りを繰り返し、お腹が空いてきたイソレットさん。
クラド湖に居たレニさんみたいな事言うのやめて。高潔でクールなイメージが・・・既に無いか。


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したり顔で断られる。ですよね。調理器具を渡すからきのこを焼いて食えとのお達しだ。
貴様を焼いて食ったろうか。大丈夫、大型動物の捌き方もちゃんと心得てるから。


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レベルも35になり、箱から有用な装備も出たことで武器も新調。斬りがかなり上がるのが嬉しい。
しかも両手に武器なのでもっと火力は上がる。


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シンプルだった鋼と違い、何やらギザギザして痛そうな剣になった。
称号も斬り能力が更に上がるクラドの守護者にしてある。この世界にも慣れてきた感じ。


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ちなみに背中にはほうきを背負っている。鎧とは別枠で体に装備するアクセのようなものだ。
断じてファッションではない。ライディアの装備箱もまた貯まってきたし、開けるのが楽しみだ。


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サバイバル生活を続けるうちに、動物と会話するのも躊躇なくなってきた。
これは人として進化しているのか退化しているのかは分からないが、便利なことだ。


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やっぱり、会話出来ない方がストレスなくて良いかもしれない。はぁ、これも装備ボックスのためだ。
この森にも異変があり、生命の木に影響しているのが分かっている。当面はそれを解決するのが目標だ。


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ほとんど人が居ないので、時にはアクティブモンスターの団体と遭遇し、追いかけっこすることも。
大自然の中では、人がいかに卑小な生き物であるかということを痛感させられる。


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若干卑屈になりながら、個性的なモンスターたちの依頼を次々とこなしていく。
もうこの程度では腹も立たない。肉体的にも、精神的にも一回り成長していくイソレット。


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ハニーベア、しっかりしろ! 傷は浅いぞ! くそっ密猟者共め。この森は私が守る!
等という展開は特にありませんでした。こいつが死にそうなのは元からです。


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マップ上で炎のマークが有るのが各NPCの拠点。合計5つの拠点で5個ずつくらいクエをやった。
大分疲れたが、樹の街ライディアはもう目と鼻の先だ。これで不愉快な森の動物達ともオサラバだ。