思えば、歌う森、ゼリッピの森、ペナインの森。どこもかしこも森、森、森。森の異変ばっかり解決している。
もはやレンジャーと言っても差し支えない。今日も愛する自然を護るため、出動だ。頑張れイソレンジャイ。

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大自然に身を置く者の掟として、上下関係はすごく厳しい。まずは先輩を敬う事から始まる。
チッス、チェドロパイセン。今日もよろしくご指導オネシャス!


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森には危険が付き物だ。先輩の指導に従い、解毒機を街のエンジニアに作ってもらう。
材料は当然、解毒剤と精神あんて・・・え? それ・・・万が一毒に冒されても苦しくないように・・・?

材料をどこで手に入れるか書いてはいなかったが、雑貨屋に普通に売ってた。精神安定剤も。
しめて600seed。安い。そういえば葉っぱが名産の街だったな。色々とユルいお国柄らしい。


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やや不安が残る解毒機を携え、今日のお仕事は蝶の木の森という所でパトロール。
チョウの森かぁ。色とりどりのちょうちょが飛んでるのかな。ファンタジーらしくて良いね。


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えっと・・・。言いたくないが、これはその・・・いわゆるチョウチョではないですよね・・・?
どう見ても蛾です。本当にありがとうございました。畜生、そんな事だろうとは思ってたけど。


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しかも毒蛾らしく、全身が黄色く変色するほどの鱗粉を浴び、ステータス異常の毒を発症。
解毒機持ってきたのに何の役にも立ってないんだが。600seed返して。


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とにかくやられる前にやる。森を守るレンジャーの仕事は、不殺生を貫くことではない。
伸びすぎた木の剪定をするように、害虫は排除する。全体の調和を保つ為の大事な仕事だ。

しかしそこは新米のイソレットさん、張り切りすぎてSP(スタミナ)が切れてしまいました。
脳筋も卒業したばかりで、無計画にスキルを使いすぎたようだ。うーむ。難しい。


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スタミナ配分に四苦八苦しながら狩りを続けていると、レベルアップ時に突然アチーブメントを取得。
ステップ1をクリアしたのだろうということはわかるが、なんのアチーブメントだろう?


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レベル50到達記念かな。早いなぁ。ついこないだまでLv15のゼリッピに嬲り殺しにされてたのに。
また同格だと攻撃が当たらないのでどんどんDEXに振っていく。HACKが全然伸ばせないのが口惜しい。


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Lv50といえば、装備の更新だ。ステで火力が伸びない分、装備更新は大きな励みになる。
小さな変化とはいえ、装備によって多少グラフィックも変わるので気分的にも楽しい。


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武器はほぼ一択なのだけど、鎧の選択が悩ましい。物理特化、バランス型、魔法鎧の三種。
正直に言えば物理防御がもっと欲しいが、突き攻撃力の補正があるマジックアーマーを選んだ。


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刺々しい35武器とは打って変わって、50武器は静謐さを湛えた漆黒の双剣。中二病ぽくていいね。
背中のほうきも変わってます。頭はなぜか芋帽子からグラが変わらない。


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おニューの装備に着替えて再び蛾の森へと向かった所、大自然の神秘を垣間見た。目を疑うとはこの事だ。
さすがにこの発想はなかった。もちろん殴ると馬のようにヒヒーンと鳴く。もうダメ。お腹痛い。


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レンジャーたるもの、若木の世話を怠ってはいけない。古くなった生命の水(備蓄用)を使って育てよう。
効果は保証しかねるが、元は生命の水だ。枯れることはないだろう。多分。大きく育てよ~。


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一瞬で急成長を遂げる若木。さ、さすが生命の水! ちょっと納得はできないが。
ちなみに5秒と持たずに元の大きさに戻った。大丈夫なのかこれ・・・。魔物を育てる水じゃないのか。


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順調に森を巡回中、女性を発見。森の中をそんな軽装で出歩くなんて。これだから素人は。
この格好を見なさい。長袖長ズボンに厚手のブーツが基本だ。あ、背中のほうきは真似しなくていい。


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虫かぁ。確かに嫌だよねぇ。私? 私が嫌いなものは、にんげ・・・げふんげふん。ニンジンかな!
そんなことより、娘よ。ここは我ら森の民にとっての聖地。用がなくば早々に立ち去るが良い。


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ところで、その世の中で一番嫌いな虫が顔に止まってるけど、良いのかな。
近づくだけでなく、顔面ダイブを敢行するという無謀なモスの勇気に、ある種の感動すら覚える。


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彼女は何やら研究助手として、森で様々な薬を開発しているらしい。そういうことなら仕方ない。
なるべく自然であるべきだが、森に異変が起きている今、様々な備えはあるに越したことはない。


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レンジャーとしての経験を積んだ結果、植物とも会話ができるようになってきた。
しかも感情まで読み取ることができる。代わりに、人として何か大事なものを失っていく気がする。


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栄養剤に喜ぶ植物へ試薬を投与すると、灰色に変色しピクリとも動かなくなってしまった。
コレは石化・・・か? ステータス異常のアイコンがまた意味不明。誰の顔だよ。


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森のなかほどまで進むと、ごっついサイズの木が生えてた。これきっと生命の水を投与しすぎたんだな。
やっぱり魔物になってるじゃん。馬みたいなハチもいるし、実は異常を引き起こしているのは水が原因では。


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化け物じみた巨木のそばに、自称天才の科学者が居た。新たな容疑者登場って所か。
森林を護るイソレンジャイとしては、不審人物の動きは見逃せませんね。


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助手の研究成果を元にして彼が作り上げた渾身の薬を巨木に投与すると、瞬く間に枯れてしまった。
やったね気分爽快! 私の名はイソレンジャイ。森林を護るお仕事は廃業だ。やっぱ向き不向きってあるよね。


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さっき50になったばかりだったのに、もうレベル55まで上がった。やっぱスキル使い始めてからが早い。
HPも4000あるし、所持金もいつの間にか100万seedだし、大分成長したなぁ。