教授から課題を受け、既に2つをクリアした。いずれにもその裏で暗躍する何かの影が見える。
何か大きな異変が起きつつあるだろうというのは想像に難くない。しかしそれはまだ、全容が見えていない。

果たしてそれが一体何なのか。そして何を意味するのか。今はまだわからない事だらけだ。
目下のところ、一番の疑問はいつまで課題をこなし続ければいいのか、ということである。


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第二の課題も軽くクリアされて気落ちしたエミール教授だが、まだ諦めたわけではないらしい。
考えに考え抜いて無理難題をひねり出すより、大人しく現状を受け入れた方が良いのでは。


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今回はまたグループ編成が変わり、ルシアン、ティチエル、ミラ、そして我らがイソレットさん。
その割り振られたメンバーを見回し、驚くミラさん。何か異議でも?


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そういう問題か。まぁ脳天気なルシアン、お子様なティチエルはあまりアテにはならんだろう。
イソレットさんがいれば任務に支障はない。金髪リーダーとして、全権の指揮を執る。異論はないな茶髪。


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今回はカウルという所で火の浄水?を入手してこいという課題らしい。
火の水とはまた相反するモノだが、流石に実在しない物を持って来いとは言わないだろう。

それが何なのかは分からないが、何故かルシアンとティチエルには心当たりがあるらしい。
まぁ、案ずるより産むが易しでおすし。さっそくカウルまでワープさせてもらおう。


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飛んできたのは、流浪平原。良かった。今度は森じゃなかった。本当に良かった。
ここがカウルではなく只の平原であることに関しては些細な問題だ。だってエミール教授だしね。


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まずは所在地の確認。クラドの東にあるライディアから更に東、カウルの西か。
結構開拓が進んできたとはいえ、まだ一地方の精々半分に過ぎない。まだまだ世界は広いなぁ。


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平原には4匹のブタと4人の子供。豚にもいちいち名前が付いている。
しかし、子どもと豚だけってのも不思議な組み合わせだ。放牧か何かだろうか。


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推奨レベル63~72のマップだけあって、受諾したクエストレベルも高い。
豚も結構強いし、一旦水晶洞窟に戻ってレベリングしたほうが良いかも。


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と思ったけど、気がついたらLv62だ。それほど低すぎるってこともないか。
地味にHACKが100越えてた。LvUPで自動で伸びるなら、ポイントはDEX振りが正解かな?


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家畜の分際で洒落っ気を出すなど1万年は早い。生姜焼きにされたいのか。
豚共の世話とは気が乗らないが、報酬はライディア箱からカウル箱にランクアップ。欲しい。

カウルに向かう前に、しばらくは流浪平原で箱集めに没頭するとしよう。
べ、別に、箱が欲しいだけなんだから勘違いしないでよね!


火の浄水を手に入れるため、向かった先で何故か豚の世話を始めるイソレットさん。
第3の課題にとりかかるには、しばしの時間がかかりそうだ。