第3の課題をこなすためカウルに向かうはずが、何故か平原で豚の世話を始めたイソレットさん。
人生は忍耐だ。日々是修行也。高尚な事を言っても、原動力は物欲である。人間だもの。


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カウル装備箱を手に入れるため、豚の放牧をしている4人兄弟?の依頼を受けていく。
しかしモンスターが跳梁跋扈するフィールドでの放牧に苦労は絶えない。冒険者らしく魔物退治だ。


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育てている豚を目の前にしながら、それを調理した所を想像する子供。無垢故に残酷。
食べるために家畜は育てるのだ。ある意味、間違っていない。正直な感想だ。

ただ流石に生き物を前にしてモツが食べたいとか言い出したら、ちょっとこの子の将来が心配になってくる。
間違っても両手に剣を持って手当たり次第に殺しまくるような大人にはなるんじゃないよ。


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どっかで見たことあると思ったら、序盤にチュートリアルで閉じ込められた所にいた豚か。
大分懐かしいな。流石にレベルは適正になっているが、やはり雑魚という先入観は否めない。


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事実、何匹集まろうと瞬殺だ。仮面をつけた方は若干硬いが、ただのベービングは単なるサンドバッグ。
適当に集めて3,4発当てるだけで結構なEXPが入る。ごちそうさまでした。


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なんかてんとう虫も混ざってたみたい。平原だから虫もそりゃいるだろうね。
というか豚が羽生えて空とんでるのがおかしいわけで、普通はこっちがメインだろう。


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しばらく待ってると再POPしたので、じっくり見てみるとまつげが可愛い。
そしてどうもてんとう虫っぽくない。どっちかといえば、政治家が当選した時に使う、だるまっぽい。


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最近は範囲スキルでまとめてぶっ飛ばすのでよく見てないが、意外とモンスターも表情が豊か。
ダメージを与えると何故かショックを受けたような顔をするクイーン。可愛い。


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クイーンがいればキングもいる。つぶらな瞳がキュートな王様。威厳もへったくれもない。
どんなに愛らしかろうと、所詮は虫けら。双剣の悪魔の前には等しく死が訪れる。


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囲まれると死にそうになりながらも、なんとかレベルを上げてグラビティフィールドもマスターレベル。
後は烈風斬を上げれば基本的なスキルのレベル上げは終わりだ。実質火力は頭打ち。

適正レベルではあるものの、やはり被ダメがきついのがいかんともしがたい。
DEXもだいたい確保出来てる事だし、DEFでも上げるかなぁ。それかAGIで回避型かな。