オープニング以降、初めて月の島へと戻ってきたイソレットさん。思えば長くて短い学院生活だった。
だが、時は人を成長させる。ゼリッピに苦戦していたのも今は昔。充分に力を蓄え、いざ始まりの地へ。

 
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月の島か・・・何もかも皆懐かしい。初到達のアチーブメントが出たのは気のせいだ。
なんてったって生まれ故郷。当然小さな頃から大きくなるまで顔見知りでいっぱいだ。


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唐突に挿入される一枚絵。巡礼者の村というだけあって、荘厳な景観を擁している。
ここは神の御下であり、いわば聖地。ただし、教祖は女王である。神でも仏でもない。


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タウンオブムーンアイランド。訳して巡礼者の村。まぁ・・・原題と邦題のようなものだ。
かのスタンドバイミーも原題はTHE BODY(死体)だし。そういうことにしておこう。


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月の島が誇るスーパーレディ、イソレットさんのご帰還だというのに、なかなか職務熱心な奴じゃないか。
まぁ、表玄関の衛兵ともなれば多少は厳格に見せないと示しが付かないというのもあるだろう。


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月の島は大陸と離れているだけあって、品揃えも独特。おいしい! のは分かるが、HELPさん仕事して。
それにしても値段設定がめちゃくちゃだな。きのこサラダとステーキが同額ってどんな相場なんだ。

この雑貨屋の主人、ルエラおばさんの計らいで顔見せがてら特製もちを配り歩くことに。
住人であるイソレットさんはともかく、やはり異邦人が我が物顔で村を歩きまわるのは具合が悪いらしい。


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同じ村の生まれであるイソレットさんを知らないとは・・・貴様、モグリか。
しかし誰に話しかけても、どこかよそよそしい・・・。大陸出身の人間を連れているからか・・・?


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若い連中に顔が売れてないのはともかく、とうとう老人にまで恫喝されるイソレットさん。何故だ。
仮にも司祭代行という肩書もあるイソレットさん、ほんの少し任務で島を離れただけなのに。実は嫌われ者?


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この子可愛すぎない? これで男の子らしい。もうこんな島は滅ぼすべきだと思ったが、やっぱりやめた。
・・・でも、年を取れば上の老人みたいになるわけで。なんという残酷な現実。やはり滅ぶべきか。


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まともな老人も居た。良かった。どうもさっきの老人が一際異常なだけで、他の人は普通だ。
とはいえよそよそしい感じは否めない。【悲報】イソレットさん、実はエア住人疑惑?


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ようやく餅を配り終わった。故郷に凱旋して最初にやったのが餅の配達。もっと他にやることあるだろ!
ちょっと大陸旅行して、近所におみやげ配ってるわけじゃないんだよ。本来の目的を思い出して!