何とか巨人と言葉を交わせるようになったイソレットさんだが、他愛もない異文化交流をしたい訳ではない。
末っ子のコーブはお話好きだが、あまり役には立たない。肝心要の話は長男から聞く必要がありそうだ。 

 
2016050701

しかし末っ子コーブとは違い、お兄さんは少々人間に対して良い感情は持っていないようだ。
男の心をつかむにはまず胃袋から、とも言うし、餌で釣ることに。料理スキルを覚える必要があるな。


2016050702

またしても竜仙郷へ。居酒屋の主人が料理スキルを教えてくれるらしいが、いきなり金の無心。
人間助けあって生きるのが美徳とされるが、基本的に金にだらしない奴は信用に値しない。


2016050703

ただでさえ他人に厳しいイソレットさん。5000seedとはいえ見知らぬ他人にせびられて真顔になる。
これがまた可愛い女子供であれば財布の紐も緩むというものだが、働き盛りの男というのが気に食わない。


2016050704

カネを払うごとに態度も横柄になり、55000seedを渡した所でようやく偉そうに料理クエを伝授してくれるという。
・・・最初に調理する材料が決まったな。料理スキルを伝授して利用価値がなくなった時が貴様の最後だ。


2016050705

料理には材料の知識が欠かせない。のかどうかは分からないが、いきなりクイズを受けさせられる。
ウォラというのはどんな素材なのだろうか。なんか選択肢からするに人っぽいんだけど、まさかね。


2016050706

料理は他の制作スキルと同じく、レシピがあって材料を揃えれば1クリックで作成できる。
料理バフで自己ブーストというのも良いけど、強力な料理は材料集めが大変そうだ。


2016050707

材料から中間素材を作る手間が少し面倒だったけど、あっという間に料理レベル5へ。
これでこのろくでなしと関わることもないだろう。しかし採集同様、更に上のレベルがあるはず。


2016050708

熊肉の炭火焼きを作るだけならLv5で充分だが、放置すると絶対やらないので今のうちにLv6クエを受諾。
サンスルにいるエクメックさん、大陸の珍しい料理と注文のお手伝いをさせられる。今に見てろよ。


2016050709

この材料となる水仙探しが一番苦労した。完全に背景色と同化してて見分けがつかない。
しかし、水仙は有毒草。可食部分はない。これでサラダを作るという話だったが、誰に食わせるのだろうか。


2016050710

謎が残る料理修行の全過程を見事修め、Lv6達成。あとは熊肉の炭火焼きのレシピを覚えるだけだ。
熊肉を炭火焼きするのにレシピが要る。ちょっと何言ってるかわからないが、これもファンタジー。お約束だ。