サブの育成が非常に楽しい反面、クエを進める暇がまったくないままレベルだけがどんどん上がっていく。
えーっと、オルシャスタートで確かロゼさん関連のクエが終わった所からだったかな。嫌な事件だったね。 

 
2016111101

結局、黒幕は分からないままだ。そして次の目的を忘れたのでとりあえずフェディミアンを目指す事にしよう。
と、何故か一人ぽつんと立ち尽くす連絡兵のマルダスさんを発見。この先は魔族がじゃんじゃんばりばりらしい。


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しかし魔族は居なかった。多分これ見て勘違いしたんだろう。こんな所に立ってたらホラー以外の何物でもない。
話しかけてみるが、反応はなし。まぁそりゃそうだね。なんせ相手は木の彫像だ。会話を試みる方がおかしい。


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しかし生きてるフクロウも居た。魔力の詰まったフクロウ像は魔族のいい餌になるという話を聞いたことがある。
知能5のらっきー君もフクロウ像を食べれば、ソォイ! とアチョー! 以外の言葉が喋れるようになるかも。


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流石に彫像をバリバリ貪るのは知能とかそういう問題ではないので、普通に恩を売って力を強奪する。
中々賢いフクロウもいるようだ。だが、勘が良すぎても長生きは出来ないという事を知っておくべきだったな。


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まだまだその辺には魔物がうろついているだろうが、力を頂いたからには貴様はもう用済みだ。
隊長は運良く助かったが、現実は非情で残酷なものだ。すべからく助かるとは思わない方がいい。


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お、そうだな。大丈夫、ちゃんと感謝の証は一匹残らず搾り取って・・・いや快く供出してくれたよ。
ただでさえ弱ってる所に更に力を分けさせて良かったのかどうかについては関知しない。ぼく、しーらないっと。


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フクロウ達の仕事は、迷える魂の水先案内人。人は死ぬと肉体はジェミナ、魂はアウシュリネの身許へ旅立つ。
魔族はそれを邪魔する存在。クラペダ側だけでは意味不明だったが、オルシャ側もやると話が繋がってくる。


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マルダスはこの先にあるデルムーアの出身らしい。久々の帰郷は無人の出迎え。どっかで聞いたことある話。
しかもこっちはもっと悪いことに、まだ魔物がウロウロしていて、間一髪で逃げ出してきた所だったらしい。


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これは一刻を争う事態であるのは明白。そして、その絶望的な状況を救えるのは女神に選ばれし啓示者のみ。
いつにもまして輝くフクロウの瞳、背中に受けるマルダスの焦燥と悔恨、これはもう選択肢は一つしか無い。


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後はマルダスに任せて他へ行く。仕方ないね。平日は忙しいので。2キャラでハロ6回も行かないといけないし。
それに、報酬が300シルバー? いやはや、フクロウさんも冗談がお上手だ。0が3つほど足りてませんよ。