週末は収穫祭なので低レベルの私に出番はありませんでした。

でもその分、きっと平日の出番は増えるはずです。


一刻も早く戦力になれるよう、一人前の魔法使いを目指して先へと進んでいきましょう。

次の目的地は彩りも鮮やかな花の楽園、ターネット聖堂です。


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何故かウィザードも片手剣を装備することが出来ます。

珍しい? 近接戦闘型の魔法使い。


魔法剣士というのも素敵で憧れてしまいますね。

まぁパイロは近接職みたいなものですけど。


なおこの状態で通常攻撃をすると、普通に魔法弾が飛んでいきます。

なにせ鉄の塊です。持つ分には平気ですけど、振り回すのは大変なのです。



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見るからに相当にお年を召されていますが、とってもおちゃめな性格のアルギスさん。

立ち絵もパラディンマスターより遥かに大きいです。


これから大きな敵を迎え撃つことになるかもしれないというのに、泰然自若としています。

これが様々な試練を乗り越えてきた大人の貫禄ですね。素晴らしいです。



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あ、本当ですね。万が一という言葉大好きですね。

ジョークの種にされる辺り、慎重というより口癖みたいなものなのでしょう。


確かにパラディンの性能は悪魔型に絶大な威力を誇ります。

それでも油断したりはしない所は、流石年の功というところなのでしょうか。



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パラディンマスターとも堅い絆、深い信頼で結ばれているのも漢の友情という感じで素敵です。

ただちょっと気になるんですけど、お互いを名前で呼ばない事がよくあるのです。


単に元々そういう間柄であるのなら良いのですけど。

まさかとは思いますが、寄る年波にお互いの名前を攫われてたりしませんよね・・・。



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パラディンマスターさんがハッスルしたあとは、一番の友であるアルギスさんの番です。

アルギスさんは剣士系なのか、チャッパーリションを無視してトラップを叩くのに夢中です。


ふっ飛ばし攻撃でひっくり返されて、ようやくチャッパーに向かい合っています。

きっと何か深遠厖大なお考えがあってのことだと思いますが、今の私では分かりません。


私は啓示者とはいえただの駆け出しですから、大先輩の邪魔をするような野暮は行いません。

ここはおとなしく応援するのみです。お爺ちゃん頑張って~。



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高みの見物を気取っていた私もひっくり返されてしまいました。

意外と守備範囲広いですね。もう少し離れていれば良かったかな。


どうやら、アストラル体のチャッパーさんにはアルギスさんの攻撃は効果が薄いようです。

仕方ありません。ここは体面を気にせず、協力して片付けましょう。



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ここは炎の魔法使いらしくファイアボールで撃退。

アルギスさんの足も燃えている気がしますが、特に問題はないようです。


加齢によって皮膚感覚の機能が低下する事があるそうなのですが。

もしかして痛覚も鈍くなってしまっているのでしょうか。



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クエストを進めていると、とても強力な両手杖をいただきました。

片手のロッドと両手のスタッフという違いはあるものの、その彼我の差は雲泥です。


やはり、大先輩方ばかりに働いて頂いて何もしないわけには参りません。

経験に劣る分、フレッシュな情熱の炎パワーで頑張ります。



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新たなスタッフの力で、火炎-25%を物ともしない初の4桁ダメージ。

マミーさんのHP、1発で2割くらい吹き飛んでしまいましたね。


まずは両手、そして両足。最後は頭を吹き飛ばしてジ・エンドです。

クエスト装備だけでも全然平気で進めますね。序盤だからでしょうか。


これなら今のパイロでも特に苦労すること無く進めそうです。

エレメンタリストはR4なので大体Lv75辺りが目安。


そこまで行けば更に強力な魔法も使えますし。

ただ、シュアスペルとクイックキャストがないのが懸念事項ですね。