トルハラの泉でダークジラントを退治した帰り道。エリンの森にもクエストが散見されますね。

サブクエは時間はかかるし実入りも少ないのですが、迷える子羊を導くのが神職の務めです。



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この男性、困ってると思ったらモンスターの持つ輝く何かを強奪しようと考えているようです。

迷える子羊ではなく血迷った豚野郎ですね。モンスターの凶暴さも知らないのでしょうか。


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エリニアの妖精は光り物に弱いんですか。なるほど。それは良いことをお聞きしました。

だったら敢えてモンスターから輝くものを奪うなんて危険なことをする必要はないと思うのですが。


要するに輝く何かを持ってエリニアに行けば、奪い放題殺し放題ってことじゃありませんか。

最後は火を放って隠滅すれば、モンスターと対峙するより遥かに安全で稼ぎが良いと思いますよ。


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とはいえ、モンスター共が蓄財をしているなんて生意気にも程があるので没収しましょうね。

所詮は獣、明らかに不自然な盛り上がった土が。宝物を完璧に埋める知恵はないようです。


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バァーン! モンスター登場。どうやらこれは宝物を隠しているわけではなく、寝床だったようです。

いやもしかしたら一つくらい当たりがあるかも、と手当たりしだい掘り返しましたが全滅でした。


どうやらブリナーさんの適当な思い込みでやらされただけの無駄な作業だったようですね。

エリニアに近いとはいえ、ひと気のない森の中。とりあえず埋めました。何をとは言いませんが。


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どこからともなくすすり泣きが聞こえると思ったら、妖精のアルウェンさんでしたか。

今度こそお困りのようですね。この私がお力になれる事がありましたら何なりと仰って下さい。


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ガラスの靴ですか・・・。確かにモンスター達は輝くものを集めていると聞き及んでおりますが。

それはエリニアの妖精は光り物を見ると夢見るルビーの如く動けなくなる、というお話でして。


貴方が妖精なら、ガラスで出来た靴なんて手に入れた日にはもう身動き一つ出来ないと思いますよ。

もし平気なら貴方は妖精ではないか、エリニア種ではないモグリの妖精ということになるのですが。


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まぁ一応依頼ということでトカゲ共をしばいていると、おお、すぐに靴が出ましたね。私のが。

う~ん、どうやら、このクエは簡単にクリアされたら悔しい設定になっているようですね。


その後もやはり私の本やらリストやらの装備は落ちるのですが、ガラスの靴は全く落ちませんね。

あるいはガラスの靴を持っていたとして、既に私の攻撃で粉々に砕け散っているのかも知れません。


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装備も色々揃ったし、レベルも上がったのでそろそろ行きますね。いや諦めた訳ではないですよ。

一旦中断するだけです。又そのうち探しますよ。まぁ、別に無くても困らないでしょう。私がね。


それにお話を聞くとは言いましたが、必ず解決いたしますとはお約束しておりませんから。

貴方も子供ではないのですから、あまり無条件に人間を妄信しない方が宜しいのではないでしょうか。


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妖精つながりでもう一件依頼をこなすことにしましょう。今度は木の妖精エルボーさんです。

アルウェンさんの依頼はこなした訳では有りませんが、細かいことはいいっこなしで。


どうやらエルボーさんはこの森から去る予定だそうです。猿だけに。失礼、妖精でしたね。

そこでお友達に最後のあいさつをして欲しいそうですが、なぜ自分で行かないんでしょうか。


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まぁ、説得したところで時間の無駄なのでとっとと会いに行きましょう。

気難しくて直接会いに行く気が無いのですから、本当に友達なのかどうかは疑わしいですが・・・。


それにしても高いですね。とても良い景色ですが、地面がどうなってるのかが気になります。

見上げても全てがはるか雲の上の彼方ですから、深海のような暗黒世界が広がってそうですね。


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空中散歩を経てメルディさんに会いに来ましたが、予想外に快活なご挨拶。愛想がないとは一体。

普通はここでアエテウレシーヨーですが、残念なお知らせです。貴方の友人エルボーさんから絶縁状です。


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あっ、これ、口では強がっていますが、結構涙目で顔真っ赤ですね。そうですか。

ではその通りに伝えておきますね。もう最後ですから訂正する機会もありませんよ。


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彼の反応を伝えて、心残りという感情、わだかまりが完全に無くなったようです。良かったですね。

何やら些細な行き違いがあるかも知れませんが、どうせもう会うこともないので関係ありません。


昔の人は言いました。何を言うかではない、誰が言うか、です。大切な言葉は自分で言わなくては。

今生の別れではないとはいえ、一寸先は闇。いざ死ぬ時に悔いが残らぬよう、精一杯生きましょう。