のんびりとではありますが、ディアーナも順調にレベルが上ってきました。現在Lv30です。

まだカンストまでの折返しにすらたどり着いてはいませんが、意外と上がるものですね。


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とある街道を歩いていると、何処かで見たことある仮面が占い師を名乗って商売をしていました。

いったい、誰に断ってここで営業をしているのでしょうか。勝手にお店を広げられては困りますね。


本人曰く予言者だそうですが、予言とは未来を言い当てるという、全知全能の神にも等しい能力です。

正当な神の御使いである私を差し置いて神の権能を騙るとは、よほど命を粗末にしたいようですね。


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まぁ、せっかくの飯の種です。稼げそうならそのままショバ代を巻き上げるのも一つの手でしょう。

という事で早速、私の運勢を占ってもらいましたが・・・何やら、含みのある言い方ですね。


ふぅ~ん? 欠けた所がない、ねぇ。そう・・・なるほど。どうやら腕は確かなようですね。

しかしそんなミス・パーフェクトの私にも、超えられない壁がすぐそこにあるというのです。


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絶対に超えられないという”予言”を放ったドゥオーモさんの鼻を明かすため、グリフィーナ討伐へ。

この図体だけが取り柄のデブ鳥の羽でドリームキャッチャーを作るのが今回の目的です。


確かに一人で対峙するとなれば、これほどの巨大な敵を相手にするのは厳しかったでしょう。

ですが今は予言に逆らうよう、偶然にも居合わせた人たちと力を合わせて討伐に成功しています。


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そう、私には未来を変える力があります。これが真の御使いとしての実力です。

そもそもただ言い当てるだけのニワカ如きに負ける要素なんて、最初から万に一つも無いのです。


そしてこのセプターは神からの贈り物・・・。恐縮です。サンキューゴッド。マジ感謝。

ですが肝心要のドリームキャッチャーが出ません。時間湧きMOB、まさかの確率ドロップ・・・!



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仕方がないので、次のPOP時間まで別のクエストでもこなしてしのぎましょう。

アッチッチ川へでかけた商人が行方不明、と。普通のRPGらしいクエですね。


メルリンさんの口ぶりだと消息を絶ってから結構時間が経っているようですが、大丈夫でしょうか。

いやミリーさんの安否ではなく。魔物だらけの屋外で2~3日経ってたら骨も残らないでしょうし。



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アッチッチ川って、これ川じゃなくて溶岩流じゃないですか。更に発見率が下がりましたね。

魔物にやられるまでもなく足を滑らせて溶岩の中とかだと、遺留品すら出てこないでしょう。


ミリーさん、名前からして女性の方でしょうか。会ったこともありませんがご冥福をお祈りします。

問題は何を以って調査終了とするかですね。適当に骨っぽい形の石で証拠をでっち上げますか。


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ミリー! 生きとったんかワレ!(画太郎顔) 予想に反して男性でした。ミドルネームですかね。

まぁ獲物を前にして竦み上がってる所を見ると、残念ながらタマは付いてないかも知れませんが。


獲物のラヴァアイはすぐ横の竪穴の中に住んでいるようですが、高所恐怖症で降りられないとのこと。

かと言って手ぶらで帰るのもメルリンが怖くて立ち往生、と。もう死んでしまった方が良いですね。


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仕方ありません。そんなことでいちいち死んでたら人類はとっくに全滅しています。

人は助け合う生き物ですから、私が代わりに高級食材を取ってきてあげましょう。


いいえ儲けは良いんですよ。私は聖職者ですからね。人々の喜ぶ顔が何よりの報酬です。

ミリーさんはこのまま行方不明という事で、臓器をマケで売り捌けばそこそこの稼ぎにはなりますし。


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ジャイアントラヴァアイとミリーさんを処理したあとは、観光です。まめに探検目標もやってます。

この石像はどうやら観光案内板の役割を担っているようですが、いささか立地が悪い気がしますね。


溶岩流の崖のど真ん中って、普通の神経なら、いつ頭から溶岩を被るか気が気でないはずです。

近づくだけでも勇気を試される溶岩の崖に、風船で渡れる私は確かに英雄で間違いないでしょう。


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溶岩はネッチョリしているそうですが、この案内によれば玄武岩質とのこと。はて・・・?

一般に玄武岩質の溶岩は粘性が小さく、シャバシャバのカレーみたいな感じだと思ったのですが。


まぁ、すぐ溶岩に落ちるポンコツ妹のせいで少々聞きかじった程度なので本当の所は知りません。

この1500年続く活火山もじわじわとルディブリアム化の影響を受けているということなのでしょうか。


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メルリンさんに例のブツを届けましたが、残念ながらミリーさんの苦労は汲んで貰えないようです。

商売人同士ですし、ビジネスの話ではあるのですが、流石にドライすぎるのではないでしょうか。


さて、グリフィーナの時間まではまだまだ余裕がありますね。もう一つ先に進みましょう。

灼熱のアッチッチ川辺を抜けて、今度はプリズム滝です。最近、牛頭の仮面狩りに来ましたね。


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近くに滝はあるものの、ブロック化しはじめたせいで水の確保に難儀しているようです。

汲んでくるのは構いませんが、その結果、残った農作物も全部ブロックになったら笑いますね。


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本当に辛うじて掬えるだけのお水が残ってるだけで、後は全部硬質化してもうダメですね。

わざわざこんな殆どブロック化が済んだ滝下から苦労して汲まなくても、滝上は普通に水ですが。


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水を汲みに行かせるだけでは飽き足らず、水撒きまで強要してきました。それも自分は近い所だけ。

しかも私のことをお前呼ばわりとは何様のつもりでしょうか。そのような態度は感心しませんね。


ですが、人参さんに罪はありません。お水をあげなくては人も植物も生きられないのは同じです。

一瞬、ジェイクさんをキャロットジュースにしてやろうかと思いましたが、それは後回しですね。


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おおっとモンスターがー。水を与えようとしたら邪魔をしてきたので仕方なく柵ごと蹴散らしました。

まぁ、仕方ないですね。不可抗力ですし。ああ、壊れた柵は早いうちに復旧したほうが良いですよ。


十分な量の飲水が確保できない状態での柵修繕はかなり危険な作業だと思いますが、頑張って下さい。

作物と人間、果たしてどっちが先に参るのかは神のみぞ知る、というやつです。楽しみですね。


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落ち込むジェイクさんに、もうそんな心配はしなくて大丈夫ですよ、と私は優しく微笑みました。

だってもう既にめちゃくちゃに破壊し尽くされてますから、とは言いませんでした。私は優しいので。