攻城戦という大きな山場を越えて、ようやく一心地着いた感のあるルーテラン地方の旅。長かったなぁ。

でもこんなのは世界全体で言えば一地方の小さな内乱に過ぎない。私の旅路はまだ始まったばかりだ。


1

最近、短CDの初期技ばかりでは純粋な威力不足に悩まされる事が増えてきたので、新スキルを採用。

その名もエレクトリックストーム。詠唱型のDOTという癖のある特徴も、その威力の前には些細な事。


2

2秒の詠唱中はボコられるものの、一度でも当たればヒットストップでもう被弾しなくなるっぽい。

範囲が決まっているので動き回るボスには不適当だけど、雑魚の始末するのに効率が良さそうね。


3

なんかキャラメイクした時と雰囲気違うなぁ、と思ってたけど、こうして見るとやっぱ同じ顔かも。

光の加減とかカメラの角度で結構印象が変わるのね。瞳の色を変えたいけど、990RCかぁ。高いな。


4

ま、どうせじっくり見る機会も少ないし。さて、次のクエストは、えーっと、カボチャ??

カボチャを被ったチンピラどもが暴虐無道の限りを尽くしている、と。それは大変ですねぇ。


5

新技の実験台に丁度良いや。ビクンビクンと感電の後に、全身が破裂して絶命するカボチャたち。

ふふ、このあえて時間を掛けていたぶってる感覚、癖になっちゃいそう。結構気に入ったカモ。


6

どうやら件のカボチャ党の中には、一般の農夫も。マジかー。さっきまで盛大に破裂させてきたけど。

多分おたくの旦那さん、その辺の血溜まりになって土に還ってるよ。って言ったらどう反応するかな。


7

まぁ、それはどっかに置いといて。久しぶりのダンジョン。それも少しアレなアークダンジョンだ。

タイムロスも惜しいし、死んだら羽を使おう。命が1個限りの村人と違って無限に蘇る特権階級よ。


8

今回の舞台は建国王の墓という触れ込みだけど、その中は闇の領域と言って差し支えない雰囲気。

敵もそれっぽい。ふっ、現世にしがみつく哀れな亡霊どもよ。我が無限の命が羨ましかろう。わはは。