ケミ本体の戦闘力は低くても、それをサポートするためのホムンクルスという戦闘ペットが居る。

ホムは幼女、羊、ゼリー、小鳥の4種類。どの子をお迎えすることになるのか、とても楽しみだね。


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レッケンベル社の中枢とも呼ばれる地下も、スピングラスと白ひげの正装のおかげでフリーパス。

これ、どっちもそこのデパートで買ってきたヤツなんだけど。セキュリティガバガバ過ぎない?


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この人がホムンクルスの第一人者、ケルラソスさん。だけど、実に非協力的な態度。

色んな人からホムの知識を仕入れることは出来ても、肝心の基礎を覚えなければホムは使えない。


このまま、真っ向から教えろと強弁しても、この頑固なおじいさんは首を横に振るばかり。

さて、どうやって口を割らせるか。


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およそ考えつく限りで最低のカードを切る私。交渉術も商人の持つ立派な武器よhehehe...

仕事は順調、家に帰れば素敵な妻と小さな息子が待っているとは、絵に書いたような幸せですねぇ。


ただ、いつどんな不幸が訪れるかわかりませんよ。もちろん不可避な不幸もあるでしょう。

ですが、避けられる不幸なら避けるべきです。貴方ほど聡明な方なら、お分かりですよね?


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生命倫理を得るために何か他の倫理を失った気はするけど、ついに私のホムンクルスが誕生。

生まれたのは、バニルミルト。ゼリー状のホムンクルスで、主に魔法攻撃が得意、ってドコ行くの?


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生まれた瞬間からモンスターのポリンに襲いかかる生粋のバトル狂。しかも結構強いの。

目につくもの全てを破壊するかのごとく、ポリン、ルナティックを屠っていく。完全に制御不能。


だめだこれは。失敗作かな。と思ったけど、ホムをまともに扱うにはAIファイルが必要らしい。

とりあえずこっこAIという有志の方が作ったAIを導入し、ようやくバーサーカー状態から復帰。


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ALT+右クリックでタゲ選択、その状態でもう一度ALT+右クリックで攻撃開始。簡単操作。

思ったより強かったので、ポリン島まで足を伸ばしてポポリン狩り。HITが足りないけど倒せるね。


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ホムちゃんだけに任せると時間がかかるので、一緒に殴ってたら私のレベルも上がっちゃいました。

私が殴ると、ホムちゃんも追従して殴ってくれるので、パーティ感が半端ない。ちょっと嬉しい。


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スキルを覚えてランダムで四属性魔法を駆使しだすと、もはや本体を遥かに凌駕する攻撃力。

つよい。よしよし、この調子で順調に育ってくれれば、不労所得でマジガッポ生活の夢が叶いそうね。