宝石クエストで恩を売って、大神官との顔つなぎが出来たと思ったら、神殿自体に入れなかった。

ユーザー参加型クエスト「献金」は当時としては珍しい試みだったが、残念ながら今となっては黒歴史。


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何処か胡散臭さ漂うNPCが多いアルナベルツにおいて天使のような可愛さを持つネマさん。

笑顔も可愛いけど泣いてる顔も素敵。立ち絵もあるのにキャラは汎用NPCなのが悩ましい。


当時を知らない人にとっては唐突に神殿の扉が故障して入れなくなる献金クエスト。

そして何故か最後に花火を無心されて終了という意味不明なクエストとなっている。


ものすごく端的に言うと、ネマ神官はお祭りの為の献金を受け付けており、花火は完了のお祝い用。

献金すると福引抽選券を貰えて、中にいるパノ神官に渡すとガチャれるよ、という内容なのでした。


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献金が終わると唐突に締め出され、いよいよラヘルのメインクエである聖域の秘密へつながっていく。

なぜ大神殿にこんなセキュリティが存在するのか。聖域とは一体何なのかといった謎に迫っていく。


正門が閉まっているなら窓を破ればいいじゃない。という少年の助言を元に施錠中の神殿へ。

国の最高権力者が住まう建物に不法侵入なんて、バレた日には首が飛ぶ。聖職者のやることじゃない。


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言うて私は死んでも位置セーブした場所に戻るだけの不死身ちゃんなので堂々と侵入するよ。

神をも恐れぬ所業。この私を止められるのは、メンテと課金切れと日々の雑多な用事だけよ。


神殿の中でも更に施錠されているトップシークレット、聖域。厳かな雰囲気とは裏腹にヤバい気配。

まぁ鍵が掛かってるんじゃ仕方ないね。床を濡らす大量の血痕にビビって逃げるわけじゃないから。


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暗闇の中で見てはならぬものを見てしまった私に、淡々と恐ろしい事実を告げるパノさん。

多分この辺のエピソードも何かの伏線なんだと思うけど、今の所思い当たるフシはないかな。


とりあえず、これでやっと神殿の中を自由に歩き回れるようになった。でも私の目的は名無し島だ。

今回、聖域への進入クエストは果たすけど、それよりジェド大神官に取り入っておかなければ。


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ジェドさんも数え切れないほどの冒険者が訪ねてきただろうから、もう区別付かないんだろうね。

こっちもただ聖域に入るためだけに存在する道具としか認識してないから別にいいけど。


ちなみに内容は結構ひどい。入るなよ、絶対入るなよ! と念を押されても入ってしまうのが冒険者。

もちろん速攻でバレて追い出された挙げ句、私を神殿内に引き込んだジェドさんが引責辞任で幕引き。


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しかも言っちゃ悪いけど、私別に聖域には用がないのよね。次のクエストの前提だから入っただけ。

マジどま乙。さて次はいよいよデスペナも覚悟しなくてはいけない、トール火山の秘密クエスト。


実装当時のトール火山といえば、3歩歩けばデスペナに当たると言われるほどの地獄だったよ。

今は火鎧も簡単に手に入るしそれほど怖くはないかもしれないけど、MEじゃ戦えないのが辛い。


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せっかく聖域を開放したので、MEで狩れる3Fのホドレムリンを狩りに来てみた。

INT25しか振ってないけど、意外と普通に倒せるっぽい。経験値はマミーよりちょい上かな。


シーカーが邪魔だけどニュマしとけば無害だし、誰もいないから放置しても問題ないしね。

低INTじゃピラでマミーやベリットはきついのでLv100までここでレベル上げてっても良いかも。


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そう思った矢先に鎧脱がされ~のSBスタンされ~のノンアクのグレムリンにサンク踏み消され~の。

SBでスタンするとMEが発動してても空振りしちゃうのよね。ちょっと考えが甘かったわ。